おすすめレビュー
こちらは前作「どすけべ配達淫のお仕事~汗だく悶絶アヘ顔絶頂~」の続編のボイスドラマ版です。
また同日にフルボイス動画版が発売されており、耳だけではなく目からも楽しめます!
漫画を先に読んでいたので、前作以上にプレイもパワーアップしておりボイスになるのを楽しみにしていました!
今作のお客様、攻めの村富さん演じる、白薔薇麗さん。初めは怒って結構冷徹だったのが、どん感じてぐちゃになっていく深川さんを見て楽しそうに変態度が上がっていくのがよかったです。
あんなに短時間で深川さんがMだと見抜き、どん追い詰めていく様が鬼畜っぷりが最高でした!
深川さんの先輩配達淫、桜庭先輩演じる、京竜太郎さん。漫画にて爽やかで優しそうな風貌だったので、京竜さんの優しそうな声がぴったりでした。深川さんが慕うのも頷けます。
でもラストの配達淫としてのお仕事っぷりは色気ムンで、桜庭先輩も優秀な配達淫なんだとわかります。次作があったら桜庭先輩の配達淫の一日も見てみたいと思いました。
またモブでは桜庭先輩にはないはじけっぷりに笑いました。
前作から深川さんを演じている、乃木悠星さん。今作も素晴らしい喘ぎをありがとうございます!アへ、オホ、ハート、濁点の喘ぎのオンパレードの深川さんを演じられるのは乃木さんしかいないです!下品に聴こえない塩梅がいつもすごいです!
Mな深川さんが冒頭でのSっ気ある蔑んだ言い回しも、お客様のクレームに感じまくるのも最高…
心の中で思っていることは熱量凄いのに、淡々と話す…それが余計にどすけべ!
漫画での先輩のクレーム対応を思い出して甘イキしてしまうシーン、手を舐めて煽るシーン、窓貼り付けのM大全開で大興奮するシーンが楽しみだったのでどすけべボイスで聴けて感無量です。
手舐めるのが思った以上にベロ舐めてえっちでした!
フリートークも同梱されており、演じた感想がすぐ聴けるのもよかった☆
続編のマンガ版を原作にした、フルボイス動画版とボイスドラマ版が同時リース!こちらのボイスドラマ版にだけ、キャスト3人による楽しい対談フリートークが付いてきます!
単体でも楽しめる深川さん続編。対談フリトでも挙がっていましたが、ギャラリーに見られる深川さんがいちばんの見せ場、聴きどころです。優しい先輩に、将来有望だと言われる深川さんの今後も気になりますね!
自由気まな白薔薇さん、戸惑う京竜さん、ノッて締める乃木さんという三者三様の対談フリト、フリトが大好きなリスナーの皆様は、ぜひ、ボイスドラマ版をよろしくお願いします!『ほし・ほし』…何処かで聴けるかな(笑)
前作から声優さんも増え、内容はさらに激しくなって、仲良しフリートークは大容量ってケマツンコばりのサービスでお届けしてくれて嬉しい限りです
原作を読んでなくても楽しめるどころか、音声化されたことで鬼畜さが増幅して原作の良さがさらに引き立ってると感じました
主人公の深川くんはクールでスンとした表情がテンプレなので、前作は無口でしたが今作はたくさん話してくれて、その頑張る健気な姿とエッチでバカになっちゃう可愛さを乃木さんの演技で倍増させて、あなたのハートにポワァンとお届けしてくれます
今回は時間指定の荷物を見落としていたことによるクレーム対応なので、桜庭先輩の話では「潰れるまで抱かれる」前提で色々準備してお届け先の村富さんの家へ
白薔薇さんの演技を初めて聴いたのですがあまりにもジェントルマンでびっくり!
村富さんの「ほんとかい?」聴いて!
完っ全にイケメンが首痛めてるあのポーズで言ってるの見えるから。イケメンが鬼畜入ってからの「待て」も痺れたわ…
原作の中で一番テンションが上がった窓辺に連れてっての衆人環視プレイ!
特に、外から見てるモブ達の「始まったぞ!」ってテンション上がって楽しそうなとこが大好きでカットされなくて良かった!
別の意味で盛り上がる深川くんの喘ぎと村富さんの攻めが、原作を越えてすごい熱量
ぐっちゃぐちゃにされても桜庭先輩の元へ行き報告
「手も舐めました」「体力つけよう、ムン」って!
乃木さんの演技可愛すぎてピエン
桜庭先輩演じる京竜さんの演技も初めて聴きましたが、最後に深川くんがお客様を煽ってしまったのを聞いて「僕もあるよ」ってシーンが本当に優しくて良い先輩だなーと感じました。
なので、今日最後のお客様から淫鑑押され感度高まりきったセリフは、優しさ捨てもっとフェロモンぶんだとさらに最高だと思いました
次回のフェロモン全開メス兄さんな桜庭先輩も楽しみなので、ぜひ続編をお願いします☆
あらすじ
人気BLコミック「どすけべ配達淫のお仕事~クレーム対応!?おしおき発情絶叫アクメ~」(サークル:にまにま本舗 /原作:トキワ)がボイスドラマになって登場!!
「え…っケマツンコにクレームですか…」
ここはすけべが日常に溶け込んだ世界……
性処理サービスも行う新人配達淫(員)・深川さんが、クレーム対応でおしおきセックスをされるIQ低いハッピースケベ。
配達淫は淫紋に印鑑を押されたり、受取中出し正の字サインされたりするのがお仕事です。
男性向け表現多め
アヘ顔・汁だく・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ
連続絶頂・結腸責め・言葉責め・淫紋・潮吹き・おしおき(合意)セックス・衆人環視・無様エロ・見せつけ・目隠し・イラマチオ等々…
※こちらの作品は『どすけべ配達淫のお仕事~汗だく悶絶アヘ顔絶頂~』の続編のお話になりますが、本作単体でも問題無くお楽しみいただけます。
サンプル
![どすけべ配達淫のお仕事~クレーム対応!?おしおき発情絶叫アクメ~【ボイスドラマ版】 [KZentertainment] | DLsite がるまに](https://voice.hnt.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/10201149760.jpg)
編集部レビュー
# 配達員の秘密の一面を描く官能ボイスドラマ
「どすけべ配達淫のお仕事」は、真面目な配達員というキャラクター設定から一変する、官能的なシチュエーション音声です。クレーム対応というリアルなきっかけから、予想外の展開へと導かれるストーリー構成が魅力的。登場人物のあえぎ声が次第に高まっていく様子を、バイノーラル音響で臨場感たっぷりに表現しており、リスナーを作品世界へ没入させます。
制服姿での登場から始まる緊迫したやり取りが、やがて甘い囁きと官能的な息遣いへと変化していく流れは、音声作品として秀逸な構成。言葉責めが増していく中での連続的な快感表現は、ASMR好きにとって耳が喜ぶ音響設計となっており、汁音など生々しい効果音も相まって、極めてリアリティの高い世界観を完成させています。
筋肉質な男性キャラとのコントラストが生み出す不意の緊張感と興奮が、この作品の価値を高めています。
✍️ HNT編集部レビュー
続編ボイスドラマが登場——深川さんのクレーム対応が声で蘇る
大人気BLコミック『どすけべ配達淫のお仕事』シリーズの続編が、待望のボイスドラマ化されました。私が本作を手に取った時、最初に感じたのは「このシリーズならではの世界観を、声という表現媒体で本当に活かせるのか」という期待と興味でした。結論として、その期待は見事に超えられています。
本作は前作『汗だく悶絶アヘ顔絶頂』の続編となり、新人配達淫・深川さんがクレーム対応で「おしおきセックス」を受ける展開が中心です。しかし単なる続編ではなく、キャラクターの心理描写がより深まり、登場人物たちの関係性や内面の揺らぎが丁寧に描かれている点が特筆すべき魅力です。
キャスト陣の演技力が作品の質を大きく左右する
本作の最大の強みは、三人のキャストが織りなす掛け合いの質感です。深川さん役の乃木悠星さんは、前作から継続出演されていますが、今作ではより複雑な表情を持つ演技を披露されています。Mであることをひた隠しにしながらも、クレーム対応の中で徐々に感じやすくなっていく深川さんの心情が、声のトーンの微妙な変化で伝わってきます。
クレーム客・白薔薇麗さん役の村富さんは、冷徹さから変態性へと移行していく過程を見事に演じられています。深川さんの反応を楽しむようになっていく白薔薇さんの心理変化が、リスナーに感情移入を促します。先輩配達淫・桜庭さん役の京竜太郎さんは、優しさと色気を兼ね備えた声で、深川さんが慕う理由を十分に納得させてくれる存在感があります。
音声作品だからこそ引き立つ、あえて控えめな表現
アダルトコンテンツとして見たとき、本作の特徴は「引き算の美学」です。映像がない分、リスナーの想像力に委ねられる部分が多いのですが、これが逆に没入感を高めています。深川さんの喘ぎ声や、白薔薇さんの低く落ち着いた指示の声、そして環境音が、シーンをより鮮烈に脳裏に浮かばせるのです。
収録されている要素としては以下の通りです:
- 連続絶頂シーン——声だけで伝わる快感の積み重ね
- 言葉責め——キャラクターの個性が最も出る表現
- 衆人環視——恥辱感をより強く演出する設定
- 複数キャラとのやり取り——心理的な揺らぎが声に現れる
単体で楽しめる設計、かつシリーズの深さも味わえる
「前作を読んでいないと理解できないのでは」という懸念は無用です。本作は単体で完結する物語として設計されており、初めてこのシリーズに触れるリスナーでも十分に楽しめます。一方で、前作のコミックを既に読んでいる場合、その奥行きが何倍にも増します。先輩のクレーム対応を思い出して反応する深川さんのシーン、手を舐めて相手を煽るシーンなど、漫画で描かれた細部が声という表現で再現されるの喜びは格別です。
また、本ボイスドラマ版には同日発売のフルボイス動画版にはない、キャスト三人による対談フリートークが特典として付属しています。演者たちが作品制作を通じて感じたことを語る時間は、キャラクターへの理解をより深める要素として機能しています。
購入を検討される方へ
本作は以下のような方に特におすすめです:前作のコミックが好きで、別媒体での展開を期待していた方。音声作品の没入感を重視する方。キャラクターの心理描写や感情の機微を大切にしたいリスナー。そして、優秀な声優陣による掛け合いの質感を求める方です。
サークル・KZentertainmentの作品は、成人向けコンテンツでありながら、ストーリー性と表現の質を両立させることで定評があります。本作もその伝統を守りながら、シリーズの続編として新しい魅力を加えています。音声ドラマという表現形式を活かした、感情と感覚が共鳴する体験をぜひお試しください。
田中 美咲(コンテンツ担当・5年目)
このシリーズの続編が、単なる焼き直しではなく、キャラクターの深みを増しながら新しい魅力を示す作品に仕上がっていることに感動しました。声という表現媒体だからこその良さが、十二分に引き出されています。