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あらすじ
☆あらすじ・概要
とある剣と魔法の世界。
強力な魔物の出現で混乱する中、王族の一人・ライオス王子が立ち上がった。聖剣を手にし、勇者と称えられるライオスは仲間と共に各地で魔物を討伐。大陸に平和を取り戻した。
勇者の仲間の一人、魔導士ジュードは、強力な魔法で攻守に活躍していた。戦いに勝利し、ライオスの国王即位が決まった今、ジュードは平穏な日々を待ち望んでいた。
しかし王都を目前にして、ジュードは山賊の襲撃を受ける。とても賊とは思えない手練の仮面が外れた瞬間、その下から現れたのはライオス王子だった。
愕然とするジュードに、ライオスは真実を話す。ジュードが挙げた戦功は、全てライオスのものとして報告されていること。そして戦が終わった今、身分の低いジュードは用済みなこと…
その言葉を聞き、前々からライオスに抱いていた疑念は確信に変わる。そしてジュードは、平和のためにライオスを「分からせる」必要があると確信しながら、これまで誰にも明かさなかった究極魔法を発動するのだった…
プレイ内容 ゴブリン姦(輪○)、媚薬、中出し、ぶっかけ、イラマチオ、オーク、触手、感覚遮断、射精管理、快楽堕ち、オナニー、連続絶頂
本編約63分
特典イラスト付き
※トラック4で、モブを抹殺するシーンがあり、若干グロい音が出ます。一瞬ですが、苦手な方はご注意下さい。
☆登場人物
ライオス(23)CV:新堂大輔
金髪碧眼の美形王子で、聖剣の勇者。魔物討伐で功績を挙げ、次期国王への即位が決まっている。
華やかで端正な外見とは裏腹に、卑劣で自己中心的な性格の持ち主。
勇者として旅立ったのは名声を得て王位を獲得するためで、強敵との戦いでは仲間、特にジュードに危険な役目を押し付けていた。
その上、ジュードの手柄を横取りしていたため、王都への帰還中に彼の抹殺を試みる。しかしジュードの底力を見誤っており…
一方で目標のためにストイックに鍛錬する一面も持ち合わせており、魔法剣士としては国でもトップクラスの実力を持つ。
ジュード(21)CV無し
勇者一行の魔導士。魔法学校を優秀な成績で卒業するも、身分の低い家柄の出身なため、望んでいた宮廷魔導士になれなかった。
絶望していたところにライオスに誘われ、魔物討伐が成功すれば宮廷魔導士に推薦すると言われて懸命に戦い、多くの戦いで活躍する。
自分にばかり危険な役目を押し付けるライオスに次第に疑念が募ったものの、王族であるライオスの権威には逆らえず、また彼の輝くような笑顔を見るとつい納得してしまっていた。
裏切られてようやくライオスの本性を認識し、平和のために彼を「分からせる」必要があると確信。そして、使命感と秘めた欲情の全てをぶつける…
☆サンプル
トラック2
敗北したライオス、ジュードが呼び寄せたゴブリンに犯される。
「っちょ、やめろッて! 臭っせぇゴブリンチンポ、後ろからなすり付けんなこのッ! っくそ……やめろって言ってるだろ!? マジで、やめ、っ……!」
「はッ、はぁッ……♡ そうか、このゴブリンのザーメンに、発情効果が出るよう強化魔法で仕込んで……。やればやるほど地獄じゃねぇか、そんなの……」
「おふぉぉぉっ♡ はっ、はぁ……♡ あぁぁ……♡ だ、出すのはえぇ……こんなスピード、まるで、種付けじゃねぇか……。うぁ……、また、次のヤツがチンポ来る……」
トラック3
反撃を試みるライオスだが、ジュードの操る触手に襲われ、感覚を遮断され、更には射精管理され…
「っ……は? なんだ……何も感じない。気持ちよくもないし、気持ち悪くすらなない……っはっ、わかったぞ! 今回は俺の守護魔法が、ばっちり効いてるって訳だ!」
「お゙ほぅっぅ!? や、やめれぇなんでっ♡ なんで……快楽魔法は、効いてなかったんじゃ、おっおぉぉっ♡ なかったのかっ……!」
「だ、だ、出せねぇから終われねぇッ……! ぎもっぢいいげど……んおほぉぉぉぉッ! い、イク瞬間よりすげえのが、ずっと続いて、あだまおかひくな゙る゙ゔぅ゙……! うごぉぉ、んごほぉぉぉぉぉ!」
☆企画・制作(カッコ内は全てツイッターアカウント)
CV:新堂大輔様(@d_suke3514)
イラスト:EMON-YU様(@yasogami)
シナリオ:おーね様(@roire_ohne)
音声編集:Tirami su Amore!様(@TM_Arms)
発行:Notte/ノッテ
ご意見・ご感想等あれば、サークル公式ツイッターにご連絡下さい。
日坂樹@Notte
https://twitter.com/Notte314
サンプル
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編集部レビュー
# 地位と名誉にしか興味がないクズ勇者にパーティーから追放されたので世界平和のために快楽でわからせる レビュー
野心に満ちた勇者との逆転劇を描いた63分の官能ファンタジーです。追放された主人公が、かつての仲間を快楽で支配するという倒錯的なストーリーが秀逸。
本作の最大の魅力は、異種生物との遭遇によって高まるドミナンスの快感と、複数シナリオによる変化です。感覚遮断により聴覚を研ぎ澄ませた状態での囁きやや吐息は、バイノーラル録音の醍醐味を存分に引き出しています。連続的な到達感の演出も丁寧で、クライマックスへ向けた緊張感が息つく暇もありません。
勇者の傲慢さが段階的に砕かれていく過程は、不道徳な興奮と爽快感を同時に喚起します。世界平和という建前で純粋な欲望を貫く主人公の心理描写が、倫理観を揺さぶる傑作です。
限界を超えた快楽の淵での精神的逆転を求める方にとって、必聴の一本となるでしょう。
✍️ HNT編集部レビュー
傲慢な勇者への「啓蒙」—権力者への逆転ストーリー
私が5年間アダルトコンテンツを手がけてきた中で、特に惹かれるのはストーリー性に富んだ作品です。この「地位と名誉にしか興味がないクズ勇者にパーティーから追放されたので世界平和のために快楽でわからせる」は、そうした上質なストーリー性を兼ね備えた一本として、ぜひご紹介したいと思います。
本作の最大の魅力は、単なる快楽描写ではなく、権力構造を逆転させるという設定にあります。聖剣の勇者として称えられ、次期国王への即位が決まったライオス王子。その端正で華やかな外見は、多くの者を惑わします。しかし彼の真の姿は自己中心的で卑劣な人物でした。強敵との戦いで仲間に危険な役目を押し付け、その手柄を横取りしていたのです。こうした傲慢さと欺瞞の積み重ねが、物語の転換点を生み出します。
静かな怒りが生む究極の報復
ジュード—王都への帰還を目前にして、彼は真実を知らされます。自らが成し遂げた戦功が、すべてライオスの名で報告されていたこと。そして最も衝撃的なのは、戦が終わった今、身分の低い自分は「用済み」だという言葉です。この瞬間、ジュードの心中で何かが確変します。
前々からライオスに抱いていた疑念は確信へと変わり、ジュードは世界平和のために「分からせる必要がある」と判断するのです。これまで誰にも明かさなかった究極魔法を発動させるまでに至ります。この心理描写の積み重ねが、本作を単なる快楽作品から、一つの人間ドラマへと昇華させているのです。
約63分の濃密な快楽経験
本編は約63分という十分なボリュームで展開されます。ライオスが魔法によって陥れられる様々なシーンは、以下のような要素で構成されています。
- 感覚遮断による没入感の深化
- 射精管理による支配と快楽の相互作用
- 連続絶頂による意識の変容
- 複数シーンでの快楽堕ちの進行
- 異種によるエスカレートする刺激
これらの要素が時間をかけて丁寧に積み重ねられることで、ライオスの心身の変化がより説得力を持つようになっています。快楽によって自らの傲慢さと向き合わざるを得なくなっていく過程が、スムーズに描かれているのです。
圧倒的な音声パフォーマンス
キャストの新堂大輔氏による音声演技は、本作の質を大きく引き上げています。美形王子という表の顔から、快楽に翻弄される側面へと至るまで、細やかな感情変化が声に乗せられています。聞き手は、まるでジュードの視点からライオスの変容を目撃しているかのような、没入感を得られるでしょう。
特集イラスト付きという特典も、世界観への理解をより深めてくれます。
購入前にチェックしておきたいポイント
- ボリューム:約63分の本編により、充実した体験が保証されます
- ストーリー性:権力者への逆転が丁寧に描かれており、感情移入しやすい構成です
- 音声品質:新堂大輔氏の演技により、より立体的なキャラクター体験が可能です
- 注意点:トラック4でモブシーンの若干グロい音があります。苦手な方はご確認ください
編集部としても、このような上質なストーリー性と快楽表現の融合は、アダルトコンテンツの一つの理想形だと考えています。傲慢さへの「啓蒙」という普遍的なテーマが、大人の作品だからこそ描ける深さで表現されている—そこに本作の真の価値があるのです。
【コンテンツ編集部 田中美咲】ストーリーと感情描写を重視する皆様へ、強くお勧めしたい一本です。