おすすめレビュー
初っ端から行途くんのクズい心の声に笑いました。
舐めたお願いごとをされた神様のこめかみがピキッとしたのが目に浮かぶ。
とにかく柊一朗さんがエロい、何もエロい事をしてないのにムンしてる…
エロめのおねぇさんではなく、ドエロいおにぃさんにお持ち帰りされたヒモ系男子の行途くん、このま食べられるんだろうなウヘと心を弾ませ壁になった私は予想外の展開に目が点。
行途くん、バリのノンケ!?
いや、こは柊一朗さんのエロさに負けるところでしょーが!
と、一瞬荒れ狂う壁と化した私ですが、行途くんは良くも悪くも正直者。
若さを武器に、歯に衣を着せる気ゼロで生活能力ゼロの柊一朗さんをディスってカチーンとさせるやり取りにほっこりしました。
成り行きでお互いに「好き」と言わせる勝負をすることになった二人。
柊一朗さんの誘惑がいちキモいのにいちチ〇コにきてる時点で負けてるぜ行途くん。
柊一朗さんの手コキと言葉責めと舌テクが大人でした…
部屋の掃除は苦手なのにこっちの掃除はお得意な…ゲホ
大人になると人は臆病になりますよね。
本当の自分を晒す勇気も相手に対する期待も薄れ、楽な自分を作ってしまうもの。
そんな柊一郎さんの心の鎧を引っぺがしたのが「好き」を自覚した行途くん。
そう、彼はデリカシーゼロのド直球型!
負け宣言の「好きです」のい方が痺れました。
そして怒涛のわからせ攻撃でどん可愛くされちゃう柊一郎さん。
前半の大人の余裕はどこへやら?
素直になり、行途くんと「好き」を交わし合った柊一郎さんのエロ可愛さがなんじゃこりゃレベル。
「カス」「ゴミ」「クソガキ」などの悪態を吐く姿さえ可愛いってどういうこと?
ラストも良いんですよ!
ノンデリ行途くんの成長が尊い。そして柊一郎さんの可愛いおねだりでトドメを刺されました。
素敵な作品をありがとうございました。
最後にひと言
「当たってるぅっ」
『当てるもん♪』
↑こ最高
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行途くんも柊一朗さんも2人とも可愛かったです。
ノンデリで思ったことをすぐ口に出しちゃう素直な行途くんも可愛かったし、えっちで怪しいけどこか抜けてる雰囲気の柊一朗さんも可愛いし、可愛いと可愛いで最高でした。
好きを自覚してガン攻めてくる行途くんに翻弄されちゃう柊一朗さんすごく良かったです。自分でも知らなかった自分に出会った戸惑いが行途くんからも柊一朗さんからも感じられました。登場人物の気持ちの変化が分かる作品っていですよね!
速水さん、指永さんの声で2人の物語を聞けて嬉しいです。
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雨の中男拾った妖艶なお兄さんだったのに相手のペースに持っていかれるとよわだしガチ照れすると口悪くなるし寝起きはふにゃで無防備な癖に身体は開発されてすぐ泣かされちゃう柊一朗さん
可愛いがすぎる
そしてヒモとして生きてきた事の説得感がありすぎる令和の攻め往途くん
結局開き直って素直に相手を可愛がる事が出来る攻めが優勝。おめでとう。君の勝ちだ。
柊一朗さんが過去の関係の空虚さや往途くんに言われた事を気にしてるのもいじらしくて可愛い
フリートークも和気藹々でほっこりしました
掛け合い収録だったそうで、お互いのセリフの重なりや食い気味な掛け合いが自然でとても良きでした。
やっぱり攻めの声があると2人の世界って感じが強まっていです
個人的に攻めがちょっと変態すぎると引いちゃう事があるのですが往途くんの意地悪はメロくて最高でした。ありがとう速水さん。すっかりファンです。
指永さんの喘ぎ、作中で可愛くないって言われるシーンありますが、気持ち良くて勝手にでちゃう大きい声で泣きじゃくってるのがエロくて最高でした。
1番好きなシーンはダメ喘いでる柊一朗さんに「だめじゃなーい」って言う往途くんです
mtkさんのシナリオの年下攻めは最高です
ありがとうございます
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最高でした!
行途くんのふとした笑い声や、柊一朗さんの「可愛くない」喘ぎ声の質感が良すぎて何回もリピートしました!
声優さんのお芝居が良すぎます…!
相手を翻弄してきた柊一朗さんがふにゃになってしまう過程も、可愛すぎて癖になります!
脚本においては、説明口調など余計な説明がないのも嬉しいポイントでした!
話のテンポが良く聞きやすい上に、ひたすらイチャする二人の音声が聞けて、良かったです!
続編があれば絶対に購入します!
お待ちしております…!
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えっちなお兄さんが形勢逆転されて年下の攻めにめちゃくちゃにされるの、すごく良いです(^)
先に好きって言った方が負けの勝負、どうなるかなと思ってたら…攻めの男らしさ?潔さにきゅんしちゃいました
自然な掛け合い、攻めのちょっと意地悪だけど甘々な言葉責め、受けの可愛くないけど可愛い喘ぎ声にグッときました。本当に声優さんたちが素晴らしかったです( ; )
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特别可爱的一张!听下来一直在笑!听的非常开心!感慨一下mtk老师太会写剧本了…真的很会写纯爱剧本…每张都很喜欢啊!这张也是,从一开始行途在路边被柊一朗さん捡到,然后一直想着要是出现的是色情大姐就好了,结果发现面前这个男人意外的色情啊!之后相处的过程中发现柊一朗さん虽然色情但是对日常生活一窍不通于是担负起了照顾他日常起居的事情,(也担任了吐槽役啊w)慢发现了相互对方的喜欢。(一个说着什么男無理,一个说着什么年下無理,结果不还是很可以啊!笑)立下亲嘴NG的flag于是本番之前有很多行途亲柊一朗さん脖子的情节…哇!太色了!亲脸颊亲脖子什么的…太可爱了!TR4终于表明了心意太萌了!大做特做!(实际上真的每轨都很萌…!)柊一朗さん刚睡醒晕乎的也非常可爱!
最后感叹指永さん的演技,好喜欢他这种平常很帅的说话结果一sex就会很神智不清的反差!特别萌!然后速水さん第一次听他的主役也非常的好!很色情!ft非常的可爱!听的我一直在笑…感谢男声优感谢社团感谢剧本老师!
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特别完美的年上诱惑0和年下直球狗1,爱上mtk老师写的每一个诱惑型年上。没办法实在太色太诱人了不然怎么把攻掰弯的(点头)
tr2里受给攻手コキ和フェラ真的完全展现受掌握主导的那种色气,在攻耳边反复说着超级色气的话,导致攻一边反驳他觉得很不服气但一边又舒服的疯狂去,受还一直说攻雑魚ちんぽ感觉完全是坏大人呐,面对这样的色气お兄さん只能从了吧^特别喜欢这种受弄得攻太舒服都想投降了的环节,如果能多写点就好了呢w
tr3就是攻守转换,攻去给受送水结果碰上他睡迷糊,接下来的行为和水煎差不多吧(嗯)因为受刚睡醒就这样柔软可捏随便翻弄这也太萌了吧!这种迷糊的声音怎么不算一种勾引,比tr2纯粹的勾引要更色气。因为攻之前说不是本命不亲嘴所以就亲受的脖子,但我感觉此处的狗早已沦陷而不自知,一边说着男人的身体很硬啊一边觉得这很色,内心活动反复出现危险我差点就心动了,在理智与生理反应的搏斗中完全输掉了,开头的赌局其实早就没有约束力了吧h
虽然受看着是エロキャラ但其实可能意外的纯情(?)因为之前没有人想主动了解他才会对攻这种很真诚的人感到心动,这里攻的告白也很有意思,就是顺着两个的谈话特别突然的就说出来了,很有他的风格w换来受一阵沉默之后攻说可以兑现之前的赌注要求他做一件事,受就说那sex吧但就是没直接回应(你看你这不是超爱吗)
攻虽然看着是大狗但其实还有点爱使坏,比如受在高潮之后不让他看自己的脸,他马上跑过去把受的眼镜拿回来给他戴上说我想让你看我的脸呀。但又很坦诚也很幼稚感觉萌的,没告白之前准备亲受,受就愣住了不是说只亲本命的嘴吗展开防御!攻回了一句防御贯通给我笑死了好幼稚的两个人。而且可能不是很会看气氛,总听到受大喊情绪,但没办法包容一下这个总是想到什么就说什么的狗吧!
总之我会永远支持mtk老师写色气年上和年下狗的。十分般配的完美组合
あらすじ
トラック1(11:32)
プレイ内容(なし)
行途 「何度言えばわかるんですか……俺は……て、ていうかあんたも歳下は無理とか言ってませんでした!?」
柊一朗 「まあ、それはそうなのですがー……」
柊一朗 「僕も……君が家にいるからご無沙汰でして。ねえ、ちょっとだけ……火遊びでもしませんか……」
行途 「えー……うーん……言い方が古すぎるけどチンコ痛いんだよな……」
柊一朗 「ふはは、単純……」
行途 「……いいですけど……俺、真剣になられたら困るんで」
柊一朗 「…………あー、今のは……かちーんですね」
行途 「だから言い方……」
柊一朗 「それは、こちらの台詞ですよ、クソガキくん」
行途 「うぐー……マジで不本意ながらエロいんだよな……」
柊一朗 「ふふ……♡ あ、でも……ただするんじゃつまらないから……一つ、勝負しませんか?」
行途 「勝負……?」
柊一朗 「……好き、って言った方が負け。言ったら相手の言うこと、なんでも聞いてあげるって……どうですか?」
トラック2(13:42)
プレイ内容(手淫)
柊一朗 「んー♡ ほら……先っぽ……触るよー……♡ あー……ほら、ほら、ぐーっ……♡」
行途 「っい、あ、ああっあっあっあっ……♡ ちょ、無理、あ、あっ……ぐ……」
柊一朗 「ん……んぢゅっ……♡」
行途 「っいぃぃぃっ……♡ ッ……♡♡♡」
柊一朗 「っは……♡ あは……♡ 出ちゃった、うわ……熱……♡」
行途 「ッ……は、はーっ……♡ はあ、はあ……はっ……くっ……はー……♡ちょ、み、耳、いきなり……ダメ、だっ……て……♡」
柊一朗 「へー……♡ 耳弱いんだー……♡ んあ……れ……ぢゅる……♡」
行途 「んん……!♡ は、ちょっ、マジで……」
柊一朗 「んんー♡ んぢゅ、ぢゅっ……れろ……れりゅ、んぢゅうっ……んむ、んっんっんっんー……♡ ぢゅる……んぢゅ……♡」
行途 「うあ、あっあっ……ひぐ、うっ……くっ……は、あっ……ちょ、マジで……あ、あっ……く……んだよこのエロい人ぉ……♡」
柊一朗 「んふふ……♡ っぷは……♡ あは……♡ 耳、すぐ熱くなっちゃった……♡ 気持ちいいね……♡ おちんちん擦られながらの耳ちゅっちゅ、気持ちいいね……♡」
行途 「うぅっ……くぅ……♡ こんな……う、うあ……♡ くっそ、俺……男に手コキされてこんな……うぅ〜っ……♡」
トラック3(22:04)
プレイ内容(キス、ドライイキ)
行途 「柊一朗さーん……ほら……キスしちゃいそうな距離だよー」
柊一朗 「ん……んん……♡」
行途 「……顔逸らしたらー……耳の下、またキスするよ……?」
柊一朗 「や……」
行途 「んあ……んれ……ぢゅる……んむ……♡ ん、ぢゅ……ぢゅっ……んー……♡」
柊一朗 「んん……♡ ん、は、あっあっ……♡ や、だ……あ、あっ……♡ く……うぅ……う、んん……♡」
行途 「っは……♡ ねー……さっきイっちゃったでしょ? パンツん中、気持ち悪くない……?」
柊一朗 「……出さずにイったから……大丈夫……」
行途 「……んー……やっぱ、凄いエロいなー……」
柊一朗 「……そんなこと言って、僕より他の女の子のところ、行きたいなあって思ってるくせに」
行途 「え? 何、嫉妬? えぇー……何それ……」
柊一朗 「し、嫉妬じゃなくて……その……それくらいの扱いで良いというか……」
行途 「ふーん……でも今、目の前にいて……いちゃいちゃしてんのは柊一朗さんなんだけど……」
柊一朗 「…………そんなこと言われても……」
行途 「ね、いちゃいちゃ……気持ちいいよね……? ん……」
柊一朗 「ああぁ……ッ……♡」
行途 「さっきイっちゃったもんねー……♡ 抱き合ったり、肌くっつけたり……服の上から触ったり……ねえ、キスしたくなってきた?」
柊一朗 「全然……ッ……♡」
行途 「本当にー……? ん……ちゅ……♡」
柊一朗 「んあ……♡ ん、ん……♡ だめ……」
行途 「だめじゃなーい……ん……ぢゅ……んむ……♡」
トラック4(22:38)
プレイ内容(キス、アナル責め、前立腺責め)
柊一朗 「ッ……!♡ は、あ、あっ……あ、あッ……く、うぅぅぅぅぅ〜……♡ ふ、うぅ、あ、ああっあっ……や、ゆび、そのまま、とか、あっ……♡」
行途 「何、何か指用のゴムとかつけんの? 女風じゃないんだからいーでしょ別に」
柊一朗 「ばか、あ、あっ……う、うぅぅ〜♡ そ、そんな……探るみたいに……ふ、ふっ……う、うぁ、あっあっ……♡」
行途 「俺さー……昼間も女の子の手マンしてきたんだけど」
柊一朗 「そ、そんな話されながらされたくないんですけど……っ!」
行途 「……なんか、変な感じだね。あん時は何も思わなかったのに、今は凄い興奮して……もっと見たいなーって思ってる」
柊一朗 「うあ、ああっあっ……ちょ、待って♡ あ、ああっあっ……ちょ、畳、汚れるから、あっあっ……う、うぅぅ〜……♡」
行途 「うわ、カウパーだらーって出てきた……エロすぎでしょ……まあ……ちょっと我慢して腹の上とかに出るように、どうにかしてもらっていい?」
柊一朗 「雑すぎですが……う、うぅぅぅぅ〜ッ♡ は、あんっ……あ、あ、あっ……♡この、バカ、バカあっ……ヤリチン、カス、ゴミぃぃ……♡」
行途 「柊一朗さん、そんな悪口言えるんだ……すげーな……本気でちんこ痛い……」
柊一朗 「訳わかんな……あ、あっあっあっ……♡ ひ、いぃ、んっ……♡ ふ、うぅぅぅぅ〜……♡ あ、あ、あ……♡」
行途 「あ、でも……まんぐり返しみたいなポーズだと腰痛い? 歳だもんな」
柊一朗 「本当に後で殴るぅっ……♡ は、あっあっあっ……は、あっ……」
行途 「ん……♡」
柊一朗 「ひっあ、あっあっあっあ!♡ は、だめだめ、そこ、や、やだ、やだ……あ、ああっあ♡」
以降の詳細は是非本編でご確認ください!
トラック5(20:05)
プレイ内容(挿入、キス、ゴム内射精)
トラック6(16:35)
プレイ内容(アナル責め、挿入、潮吹き、キス)
トラック7(13:55)
フリートーク
■Cast……
速水理人 様(@hayami_rihito)
指永拷人 様(@g_sashinaga)
■illust……シカナリ 様(@Sknrojisan)
■scenario……mtk 様(@bisyounennohiza)
■録音……テツボウ 様(MaemawariKowai)
■ロゴ制作……con 様(@con_deza)
■音声編集……Dおりまー 様(@orima_d)
■制作……tiutiu(ちゅちゅ) https://twitter.com/tiutiubl
Twitterでは最新情報のほか、SS等も公開しております!
サンプル
購入はこちらから
好きって言ったら負けですよ?~ノンデリヒモ男とエロキャラ(?)年上画家はえっちな勝負をするそうです~ [ちゅちゅ] | DLsite がるまに編集部レビュー
# 「好きって言ったら負けですよ?」レビュー 年上画家と年下男性のラブコメディアスな関係性が魅力的な本作は、純愛とエロティシズムの絶妙なバランスが特徴です。囁くような密着感のあるボイスと、リアルな喘ぎ声がバイノーラル録音で立体的に響き、親密さがより一層引き立てられています。 ノンデリヒモ男との甘酸っぱい攻防戦を繰り広げる年上女性のキャラクターは、見た目のエロさと内面のギャップが何ともいえず魅惑的。キスから始まる濃密なスキンシップ、手や口での奉仕シーン、そしてローションを使った官能的な描写まで、段階的にエスカレートする展開が緊張感を保ちます。 二人の掛け合いには素の感情が溢れており、単なる肉欲的な快感だけでなく、心が通い合う快感も同時に味わえるのが秀逸。純愛としての奥深さを保ちながら、大人の関係の興奮を存分に堪能できる傑作です。
✍️ HNT編集部レビュー
「好きって言ったら負けですよ?」~ノンデリヒモ男と年上画家の恋愛ゲーム~
こんにちは、SNS・トレンド担当の伊藤さくらです。今回ご紹介するのは、ちゅちゅさんによる話題のボイス作品『好きって言ったら負けですよ?~ノンデリヒモ男とエロキャラ(?)年上画家はえっちな勝負をするそうです~』です。このタイトルだけで既に気になっちゃう方も多いと思いますが、実は最近SNSでも「推しの沼」として話題になっている作品なんですよ。今回は、この作品の魅力を徹底解剖していきます!
あらすじ:「好き」を言ったら負け。そんな恋愛ゲームの行方は?
物語の舞台は、年上の画家・柊一朗と、その家に転がり込んだノンデリなヒモ男・行途の日常。最初のやり取りから二人の関係性がユニークで、思わず笑ってしまいます。生活能力がゼロながらも、ぶっ飛んだ本音をぶちまける行途と、それを聞いて思わずカチーンとくる柊一朗のやりとりは、もう「ラブコメ」の域を超えています。
そんな二人がある日、突然「火遊び」の誘いから始まる、とあるゲームを持ちかけられます。それが、このタイトルの源となっている「好き」を言ったら負け、という勝負。相手に「好き」と言わせたら、その相手の言うことを何でも聞いてあげるというルール。一見シンプルなこのゲームが、二人の関係を大きく変えていくんです。大人の余裕を見せていた柊一朗も、素直さがウリの行途も、このゲームを通じて本当の感情に向き合っていくストーリーになっています。
キャラクターの魅力:「ドエロい兄さん」と「ノンデリクズ系男子」のギャップが最高
この作品の大きな魅力は、なんといってもキャラクターの描き分けにあります。
- 柊一朗:一見すると大人っぽくエロい雰囲気を醸し出しているのに、実は生活能力がゼロという抜けている部分がたまりません。古い言い回しで誘いかけたり、煽ったりする姿が、ユーザーの間で「ドエロいおにぃさん」として話題に。作品後半では、感情をぶつけられて翻弄される姿も見られ、そのギャップがたまらないんです
- 行途:思ったことをすぐ口に出す、デリカシーゼロの素直さが持ち味。ヒモ系男子という立場でありながらも、年上の柊一朗に対して歯に衣着せぬ批判を浴びせる、その若さゆえの無邪気さが愛おしい。物語が進むにつれ、感情に素直に向き合う姿勢が見られ、成長の過程も感じられます
ユーザーレビューでも「可愛いと可愛いで最高」というコメントが見られるほど、二人のキャラクターへの愛が深いんですよ。最初は片方が主導権を握っているように見えても、物語が進むにつれ立場が逆転していく様子は、本当にやられてしまいます。
音声作品としての完成度:テクニックと心理描写の融合
この作品は全2トラック、合計約25分の構成になっていますが、その充実度は本当に素晴らしい。特に注目すべきは、単なる肉体的な描写に終わらず、心理描写や言葉責めの部分が丁寧に表現されているという点です。
トラック1では、二人が「好き」を言わせる勝負を始めるまでの会話が繰り広げられます。この部分での「ちょっとだけ火遊びしませんか」「えー、うーん、言い方が古すぎるけどチンコ痛いんだよな」というやり取りは、ユーザーの間でも笑いの沸騰ポイント。年上の艶かしい誘いと、年下の素直な本音がぶつかり合う、その緊張感がすでにこの段階で素晴らしいんです。
トラック2では、いよいよ本題へ。柊一朗のテクニックと言葉責めが炸裂します。「手コキ」「舌テク」「キス」など複数のプレイが盛り込まれていますが、特に注目すべきは柊一朗の口調の変化。大人の余裕を見せていた姿から、次第に弱さを見せていく過程が丁寧に表現されています。行途くんの「当たってるぅっ」と柊一朗の「当てるもん♪」というやり取りは、ユーザーの間でも「最高」と話題になっているほど。
そして後半では、立場が完全に逆転。素直に感情を表現した行途が、今度は攻め立てる側に回ります。その時の柊一朗の「可愛い」と言ってもいいほどの反応の変化は、本当にやられます。大人が本当の自分を晒す時の戸惑いや、相手を信頼することの恥ずかしさが、声優さんの演技を通じてリアルに伝わってくるんです。
SNS・トレンド視点:なぜこの作品は話題なのか
正直に申し上げますと、この作品が話題になっている理由は、単なるエロコンテンツとしての完成度だけではありません。むしろ、その「ストーリー性」にあるんです。
- ラブコメとしての完成度:年上と年下、大人と子ども、エロさと素直さのギャップが最高のコントラストを生み出しています
- 感情の成長描写:「好き」を言うことへの抵抗や、本当の自分を晒すことの勇気。大人なら誰もが感じたことのある感情が丁寧に描かれています
- 声優の演技力:二人の心情の変化を声だけで表現するという難しいタスクを、高いレベルで達成しています
- 話題性:「好きって言ったら負け」というゲーム設定自体が、SNS映えする設定になっており、ユーザー間での盛り上がりが自然と発生しています
実際のユーザーレビューを見ても、単なる「気持ちよかった」という感想よりも、「二人の関係性の成長が尊い」「ラストの展開に目が点になった」といった、ストーリーに対する言及が多いんですよ。これって、その作品がいかに心を掴んでいるかの証左だと思います。
購入を検討している方へ:こんな人におすすめです
- 年上×年下の関係性が好きな方:大人の余裕と少年らしさのギャップが最高です
- ラブコメ要素を求める方:エロだけでなく、二人の関係の成長が心を温めてくれます
- 心理描写・言葉責めが好きな方:肉体描写と同等かそれ以上に心理描写が丁寧です
- 声優の演技力を楽しみたい方:感情の微細な変化が声で完璧に表現されています
- 純愛要素を求める方:タグに「純愛」と「ラブラブ/あまあま」が付いているほど、二人の絆が美しく描かれています
特に、「大人になると人は臆病になる」というユーザーレビューのコメントが、この作品の核を表していると思います。本当の感情に蓋をして、楽な自分を演じている大人が、素直な若者に触れることで、本当の自分を取り戻していく。そんな感動的なストーリーが、エロコンテンツの中に凝縮されているんです。
ボリュームとしても約25分というのは、じっくり楽しむには最適な長さ。何度も繰り返し聴きたくなる、そんな作品です。最後に、ラストの展開については、自分の耳で確かめていただきたい。行途くんの成長ぶりと、柊一朗の可愛い一面が、これほどまでに良く表現されている作品は、なかなかお目にかかりませんよ。
――伊藤さくら(SNS・トレンド担当・2年目)「好きって言ったら負けなんて、もう言葉だけで負けてますよ、柊一朗さん。」