コンテンツへスキップ

【あざとい×ヤキモチ】皇配との甘い新婚生活~彼の策略に包まれて、隅々まで愛されて~ [Myosotis] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    中華風の後宮ファンタジーといった世界観
    大国の帝であるヒロインとの初夜から始まります

    我らが王配こと沈墨さんは情熱の人でした
    クールな見た目の下は燃えたぎるヒロイン至上主義者
    そんな人がとう迎えてしまった初夜なのだよ…ネトに溺愛してくるのは仕方あるまい

    なんと言うか…観察力と言語化力がすごい

    胸や下の方も、詳細に見た目や触り心地を告げられるのでだいぶ恥ずかしい
    もちろん音声の上では鼻息は荒くないのだけど、心の鼻息がすごいのがなんか…伝わってくる

    ヒロインにシコられて我慢してる時の声も余裕なさげで、挿入れたらヒロインより先にイッちゃうし
    2度目の体位が早速寝バックなのは閨事のお勉強の成果って感じで可愛い、けど激しい
    最中に親密さも上がって気持ち良さで頭バカタレになりつある沈墨さん、だん言葉使いも気安くなってくの良い

    こっちはお仕事中だって言ってるのに耳元で囁いて息吹きかけて来て、なーんも手につかなくされるの最高に待ってました ! ってなったね
    時折挟むタメ口のタイミングが狡猾になってきて、この男策士…と思ったら本当に裏で色々暗躍して嫁に近づく男の対策どころか国政にもなんやかんや手を出してるっぽい ?
    2人の間では全力で甘やかしてくれてると見せかけて全力で甘えて来てる男なのに、実はシゴデキなのか

    こりゃあ続編ないとダメでしょう ! ねぇ !
    これ、物語はまだ始めの始め、じゃないですか ! こっから側室候補の登場とか後宮内の争いとかでもっとヘラってヤンデレ発揮しないとダメでしょう ! ねぇ !
    終わり方も含みがあってめっちゃ意味深だもん

    今後追加予定の添い寝やらも楽しみだけど、こっれは続き期待してしまう !(特典のシナリオ、ヒロインのセリフ有り無し選べるの凄く良かったです)
    まあそれまではこの甘ーい新婚生活を繰り返し楽しむと致しましょうか

    今作のメインキャラクター、沈くんは個人的には二番手的な印象があるキャラクター性。
    しかし、私事で恐縮なのですが漫画やドラマ…なんでもヒロインとくっつけなそうな男が好きな人間なので、この世界線が正史の今作、やったでー!と手を叩いて発売をお待ちしておりました。
    中華の後宮ロマンスというのでしょうか。特有の単語(鳳冠、奏摺等)もなるべく自然に解説してくれており、分かりやすく聴くことができました。淑やかで強かな皇配ならではの良さ、詰まっておりました。

    落花生をヒロインが寝所に持ち込んでいて沈が「陛下も私と結ばれることを願ってくださってた」と喜ぶシーンがあり、そこだけはどういう事!?となってしまったのですが、調べたところ”円満な婚姻を祈る伝統的な縁起物の象徴として早く子宝に恵まれますようにという意を込めた落花生や棗子(ナツメ)をベッドの上に撒く”そうです。
    生まれる、子ども、の漢字がついた物を撒く…日本でいうところのおせち料理に意味が込められてるのと近い感覚でしょうか。うーむ勉強になりました。

    現代的な淫語は無く、乳房、乳首、柔らかなところ、達する、食べ物に喩えて…的な言い回しでした。避妊はもちろん無しです。御勤めですからね…。ほ…。
    沈は基本敬語を崩しませんが、最中に敬語が取れているシーンが複数あり、そこが萌えでした。

    ヒロインの周囲にいるイケメン達にキッ!と目を光らせながらもヒロインの前では優雅に健気に振る舞う沈…
    そんな愛を受け、女帝として肩幅が広くなる(?)心地でした。分かるでしょうか…こう…「フン…かしましい小鳥よ…(余裕の笑み)」みたいな…そういう気分になりました。

    沈のためにもヒロインの仕事が減る事を願っております。なんかフラグみたいなモノローグついてたけど知りません、頼む!沈の計画通り、いけ!差せー!

    これは…ビジュから歴史好きにはたまらない!
    パラレルな中華風宮廷の奥深くで紡がれる、美麗でうら若き女帝と、高貴な色香溢れる皇配の愛欲物語だ。
    この作品、同シリーズの他作品とも人間模様が交錯しており、聞けば聞くほど世界観が深く広がる。もちろん単品で味わうも良し。とても心憎い仕掛けだ。

    若き女帝として即位した【私(ヒロイン)】は、国の安定と自身の支えを求め、おさな馴染で国内有力貴族の嫡子・沈墨(シンモウ)を皇配に迎えた。沈は幼少期から【私】への一途な想いを胸に、皇配に成るため研鑽を積んできた。並みいる皇配候補者達の中から勝ち残った、優秀で情熱的な眉目秀麗な人物。ただ女性経験だけはまだで…という序章だ。

    初夜の場面。CV一条ひらめさんの声が、沈の初々しい熱を帯びた感動と、まるで閨にいるようなトキメキを運んでくれる。また沈の、「【私】を導きたい愛情・矜持」と、「逆らえない欲・本能」の板挟みの心情には、愛おしさが込み上がる。
    二度目のR18シーンは、婚姻後しばらくしてからの設定か。「女帝」を自分の腕の中で「女」に変えたい沈は、執務中の【私】を着々と責め立てる。エスカレーションする情欲で互いの肌馴染みが進む描写は、エロティックな映画を観ているような気持ちになる。

    女帝は、沈に後宮での揺るぎない地位を与えるため、早期に宝印を授けた。これは、単なる寵愛だけでなく、彼の聡明さと執務能力・内助の力を見越した末のことだろう。彼を家柄と容姿だけの存在に閉じ込めない判断に、女帝の聡さを感じた。
    実際に沈は、【私】と共にいる時の可憐さ・鷹揚さとは裏腹に、最終トラックでは、沈家の権力を背景に策略を巡らせる「策士の一面」も垣間見せた。

    まずは、女帝の政(まつりごと)を支える「国師」の存在が、沈の嫉妬心を刺激しているようだ。それにより、この先、宮廷内の勢力図にどのような波乱の予兆が芽吹くのか…。気になるラストだった。

    除夕夜就该听这个!
    新婚之夜与性感皇夫在烛影摇晃的红纱帐内共度春宵…
    从年末幸福到年初!

    男主真的好涩啊从头涩劲十足到尾
    新婚当晚带着酒香共度洞房花烛夜,又是诱惑你掀开他的红盖头,又是一边夸你一边探索你的身体,明自己也是青涩的要命但服侍能力一点不差
    婚后会在你为了国事操劳后靠着自身魅力诱惑你,又是剥荔枝喂到嘴然后顺理成章舔掉你嘴边的汁水…
    明是人类但男狐狸精味道十足(发出纣王的声音)
    鱼哥不愧是鱼哥实在是太会了!
    洞房上来就是招牌舔耳把整个涩情氛围直接拉满了
    小勾子音真的欲罢不能,不管是主动还是被摸都喘的娇的
    甚至还有一小点喘ぎものまね

    不过既然是前女帝为你定下的世家子弟娃亲皇夫,怎么可能只是被培养成讨你欢心的后宫之主用的人设呢
    不出所料,果然是芝麻馅儿的小狐狸呀(ノ)`ω´(ヾ) ​ 
    权利很大手段很多,是那种会被庆幸“还好是同伴”的幕后bos人设
    百分百恋爱脑病娇,喜欢你喜欢到精神波动很强烈。
    甚至想过如果你想跟他分手的话会把你做成他专属的人偶留在他身边的地步,想着早点和你生继承人早点让位,好以后的人生只要你们两个人。
    (指点)你小子别搞啊我还想多当会儿女帝呢!

    最后两轨雄竞氛围超级重w
    男主婚后也是越来越有作为正宫的自觉性了,会因为你工作繁忙夜晚不去他那儿而怨夫感十足,对于你身边的那些美丽竞争对手怨气不是一般的大(点名某个冷艳国师
    稍微出乎我意料的是,我最开始以为这三部是不同分支世界线,但听完本作左丞相的对话后我发现好像是连续时间线诶
    小狐狸你要不猜看为何我和国师关系变亲密了呢(嘿)
    小狐狸你要不再猜看后面是不是还有你没防住的人呢(嘿)

    当然从女主视角来看的话是非常甜蜜的一部,皇夫这么能干很让人安心
    换个方向想,你女帝新继位后不仅正常处理朝政且在文武世家三个方面都掌握了一定的权衡,也是很厉害了
    感觉剧本娘真的有好考证小细节,落花生的含义,妃子笑荔枝等
    感谢社团,坐等明天的小将军!

    原本以为是个普通的恋爱脑贤淑皇夫,没想到勾引人起来一套的。还很爱吃醋,时不时对国师阴阳怪气一番,但不得不说…皇夫你的怀疑是对的!
    算下来一共是两场h,整体台词大于亲舔喘,做得也不是很激烈,但很有被爱着的氛围。SE效果很好,很自然。
    第一场是从新婚之夜开始的,有个人明显端着在装,虽然青涩但很会服务,甜言蜜语说个不停。第二天起来还要继续表白从小就是为了和你结婚而努力,去朝见还要问你哪套衣服头饰好看,很可爱。
    第二场是在你处理政务的时候来给你剥荔枝然后哎呀嘴上沾上汁水了亲上来,这样一套丝滑小连招,真是太会了。但听到说荔枝的运送和保存多不容易的时候,总忍不住摇头想我真是个昏君啊(。
    最后揭露皇夫果然没有那么简单,实际是世家掌权人,还和左丞相私下勾结,还暗地里给国师使绊子想让他流放可惜没成功。还是纯种病娇恋爱脑,总想着要是被取消婚约就把你关起来,快点生个孩子把皇位传给孩子
    翻译很有古风味,男主的人设和形象都立住了,唯一遗憾的就是感觉作为女帝整体还是有点弱了,比较偏被动,并没有感觉到很有能力
    总的来说如果对女帝抱着非常高的期待来看的话可能会有点失望,但还是比较期待续作有更多的故事和剧情展开

    整张抓表现出色,se也很好。助眠指数4.5星,除了第三轨情急之下那声“陛下”稍微有点()整体听感不错,助眠佳品(除了第3轨)

    直率、娇羞、温柔、贤惠,所有美好的词堆在皇夫身上都不为过。这样一位看起来人畜无害的皇夫,背地里却是个有非常手段的病娇。如此反差真的香死我了!

    鱼的演技,对皇夫这个角色的把控还是比较到位的。特别是妃子笑·下!喜欢!配合他那股子吃飞醋的台词,听得朕通体舒畅。他把皇夫的吃醋与冲动拿捏得很好,皇夫知道自己是有名分的,所以他going起朕来理直气壮,但一切结束后又像犯了错的狗对主人道歉。(虽然应该是狐狸但是这里狗塑一下)
    朕怎么会怪你呢,疼你还来不及!

    重点贴一下关于最后一轨独白的感想。
    虽然我更期待女帝能洞察一切、平衡党争的帝王术剧本,但作为试水作的乙女抓,社团显然走了一步稳棋:将“极端的冲突”处理成了皇夫的畅想式黑车结局。处理非常巧妙且保守,因为本质上是一个开放式结局,不论听众们是想要黑车、还是想维持目前三人的体面和平衡,都能在这个结局找到各自的落脚点。

    大段独白背后的中心其实只有一个:皇夫深爱我们,且只愿他一人独占鳌头,绝不允许其他男人分走半分圣宠。
    他现在的状态很微妙:虽然内心不安,但他仍选择相信我们,维持着那份名正言顺的体面;可一旦局势失控,或者因为任何客观因素(某国师)发生了意外,那段“畅想”中的黑车结局,就会被他一比一、丝毫不差地复刻进现实。

    给你极致的温柔,又给你最牢固的锁链。

    新年快乐~
    体验到了当女帝的快乐wひらめさん的演绎非常棒
    他是一个比较有服务意识的温柔角色,还会吃点小醋哈
    这是一本比较日常甜向的作品,在春节听比较合家欢哈
    剧本娘对中国历史也有好了解,特别棒
    希望大家都能来听一听这本٩(◦`꒳´◦)۶

    あらすじ