おすすめレビュー
以前買っていた漫画がボイスドラマ版になって発売。しかも推しの秋月勇人さんが受け役、となれば買うしかない!
ということで、早速拝聴しましたが、声だけでも2人の体格差がわかるくらい、素晴らしい演技でした。
八雲役の猫助さんの重厚なボイスにゾク。冒頭から痺れるような低い声で容赦なく攻めるシーンは圧巻です。
そしてそれを小さな身体で受け止める郁斗の息遣いも堪りません。私の1番のお気に入りは郁斗が八雲を叱りつけるシーン。かわいんですよ、本人は真剣に怒ってるんですが笑。
ストーリーは気になるところで終わってますが、2もあるとのことで続きを楽しみに待ちたいと思います。
あらすじ
人気BLコミック「大きくて怖いけどこの身体で受け止めたい」(サークル:ぴちpeach/原作:桃原リョウ)がボイスドラマ版で登場!!
「最初は僕のことバカにしてたのに…っ」
クズ系ガチムチヤクザ×苦労人ショタ顔男子の体格差BL
他人に対して失礼な態度ばかり働く体の大きな八雲(やぐも)。ヤクザという肩書きで調子に乗っていたが、ある日まるで◯供のような見た目と性格の男イクトに出会う。
八雲はその男に心を打たれてー
八雲がイクトを監禁してHをする日々。
こんな関係はよくないと感じているイクトだったが、本心では八雲に惹かれていた…。
なんだかんだ相思相愛でイチャラブするシーンもあります。
【要素】
●顔射
●潮吹き
●汚喘ぎ
●中出し
サンプル
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大きくて怖いけどこの身体で受け止めたい【ボイスドラマ版】 [KZentertainment] | DLsite がるまに編集部レビュー
# 「大きくて怖いけどこの身体で受け止めたい【ボイスドラマ版】」レビュー 圧倒的な体格差を軸とした、官能的で緊張感あるボイスドラマです。ガチムチなヤクザキャラと小柄な主人公の関係性が生み出す、逃げられない状況設定が最大の魅力。囁くような低音ボイスと荒い息づかいがバイノーラル収録により耳元でリアルに迫り、没入感が高められています。 裏社会を舞台にした強制的な支配と、相手の身体を信頼する関係へのシフトが巧妙に表現されており、マニアックなファンタジーながら心理描写の厚みが印象的です。圧倒的なパワーバランスの中で翻弄される快感、そして受け入れることで得られる快感のコントラストが秀逸。 低く響く声と囁き、時折の命令口調が官能的緊張をもたらし、体格差好きなリスナーにとって最高の環境が実現されています。禁忌性と安心感が共存する世界観は、深い没入を促す傑作です。