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黒社会で愛を謳えど地獄征き [24/7] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    新堂さんの青春ものや可愛系を購入してますが、裏社会者は初めてです
    新堂さん演じる若頭、策士な感じのお声が新鮮です
    フーリンを演じる富永さん、乙女シチュボでは聴いたことがない様な低音のドスのきいたお声です。びっくりです
    個人的に好きなトコはトラック5からで
    まずはケンカのシーン
    前半ちがって、相棒って感じがめっちゃ好きー
    で甘々キスからの行為と、攻め受けが逆転したかのような演技(あれ?新堂さんの攻め初めて聴くかも?)がよかったです

    絶対に折れない男が愛という名の暴力によって内側から溶かされていく過程がとても良い物語でした。

    墨竜会の用心棒である虎霖(CV富永修平様)と若頭である梓豪(CV新堂大輔様)二人の物語。

    虎霖は
    「俺の命は組織に捧げた」と拒絶しつも快楽の前では段々と弱いところを暴かれる対比がいし、出会った頃から梓豪を慕っているのに最悪の形で身体を繋げることになり切ない。

    梓豪は
    幼少期からの絆があるからこそ虎霖の「弱点」を誰よりも熟知していて身体だけでなく精神の拠り所から破壊しにかる狡猾さや執着を感じましたが、虎霖をずっと想い続けているのが何とも苦しく切ないです。

    守るべき「若」から監禁され理性が蕩けてしまってから組織という重荷からも虎霖は解放されたような気がします。

    虎霖が挿入の衝撃で理性が飛ぶ寸前に行為中はじめて
    「梓豪」と名前を呼ぶシーンがとても印象的で一番好きなシーンでした。

    梓豪は一見余裕そうに見えて自分だけを見てという切実な焦燥感に突き動かされているし

    「お前が、お前さえ居てくれば…それで良いんだよ」

    という言葉も組織を捨てる覚悟と、彼にとってたったひとつの光である虎霖への幼いほどに純粋な気持ちに涙。

    トラック3で過去を思い出すシーンがあって二人とも過去にした約束をずっと覚えていたから胸が痛かったです。

    切なくもあり胸が苦しい物語ですが最高のハッピーエンドは間違いないので安心して聴いてください。

    気持ちを受け取ってもらってからの梓豪がめちゃくちゃ甘えたなのがかわいし、虎霖もいつでもえっちできるように日頃から準備しちゃってたりして天使すぎないか。

    双龍がいる組織ならきっと末永く繁栄してくれるはず。

    富永修平さんの低音で色気のある「堅物屈強受け」と、新堂大輔さんの若々しくも執着心の強い「執着攻め」お二人の波長もぴったりで葛藤や気持ちを吐露するお芝居が胸に込み上げるものがありました。

    新堂さん攻めが聞きたくなったので購入しました。最近の作品はリバらなくなったし、攻めな新堂さんは久しぶりな気がしますね。

    この商業BLみたいなタイトルで難しい話かなとは思いましたが、逆にわかりやすい話でした。
    プレイ内容は結腸責め以外はよくあるものです。快楽堕ちとありましたが自分的には快楽堕ち感がないと思いました。結腸責めもわりとあっさりです。
    自分にはすこし物足りないでした。裏社会なんだし、もっと激しいプレイしてもいんですよね。

    まどゐろぢさん、あまり攻めのセリフを書き慣れてない?と思いました。BL攻めと乙女系の違いは受けのちんこをいじることにあると思うので、行為中にいじって欲しかったです。最初は少し弄ってたけど…
    イラストでもデカく描いた雄っぱいもっと触って欲しかったです。

    あと、中国じゃ姓の前に小をつけるという呼び方は目下に対する気さくな呼び方らしいです。日本における苗字にちゃんづけみたいなものです。
    つまり好きな人に対する呼び方は小虎ではなく小霖の方があってます。気になる人には気になるところですね。

    富永さんは初めて受け演技を聞きました。すごく…筋肉すごそうな声です…BLだとよく筋肉すごそうなキャラを演じられる気がします。やっぱ本人も筋肉すごいのかな(絶対違う)
    新堂さんも今回のキャラが声に合ってよかったんです。地声が高めな方ですし、無理に低い声出すより、こういう年下キャラの方が似合ってますね。
    でも行為中の声は受けっぽいすぎるとすごし思いました。特にイクところとか。これだとむしろ受けに振り回される攻めみたいに聞こえます。
    新堂さんにはなぜかやんちゃそうな声のイメージがあったので、オラ口調な年下攻めとかも似合いそうですよね。
    最初からうまい人はいないはずですし、今回のような掛け合いやこじゃ珍しいBL攻め音声とかでもいので、また新堂さん攻めが聞けたらと思います。

    あらすじ

    黒社会を牛耳るマフィア組織、「墨竜会(ぼくりゅうかい)」。
    刺青の入った屈強な体を持つ用心棒「虎 霖(フー・リン)」、
    ドンの跡取り息子である若頭の「龍 梓豪(ロン・ズーハオ)」。

    組織が今に崩壊するという噂が立ち始める中、
    若頭の梓豪がドンに下剋上し、ドンの右腕である用心棒の虎霖を誘拐する。
    組織に忠誠を誓う虎霖は抵抗するが、
    執着深い梓豪は○問という名のセックス、理性がとろける快楽堕ちで彼を堕とす――……。

    サンプル

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    編集部レビュー

    【高橋ゆうきのレビュー】 ヤクザ×年下攻めという危険な関係性を描いたこの作品は、BL好きなら一度は試してみる価値のある一本です。淫語と拘束というシチュエーションが組み合わさることで、従来のボーイズラブとは異なる緊張感とエロスが生まれています。 声優の低めの囁きが耳元で響く感覚は、イヤホンで体験することを強く推奨します。バイノーラル的な立体音響により、裏社会という危険な舞台設定がより一層リアルに感じられるでしょう。年下キャラクターの挑発的な台詞と、それに応じる大人のキャラクターの呼吸音のコントラストが興奮を高めていきます。 拘束具を用いたシーンでは、金属音や布地の擦れる音などの環境音響がストーリーの没入感を強化しており、単なるエロティック音声ではなく、一つの体験作品として完成度が高い印象を受けました。愛と支配という相反する感情が交錯する関係性が、BLの醍醐味である感情描写とエロティシズムの融合を見事に実現しています。 初見でも楽しめるシンプルなプロット構成が、カジュアルユーザーにとっても敷居が低く感じられます。HNT VOICEではこうした裏社会系ボーイズラブから、様々な支配関係を描いた作品も多数収録されており、似た世界観を求めるユーザーにとって選択肢は豊富です。コスパと満足度のバランスがとれた良作といえるでしょう。

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