おすすめレビュー
天河雄成さんとオフィスラブと甚く興奮し、発売をずっと待っておりました…が、原千紘くんの様子が思ったより可笑しいぞ…?
件の原千紘くん(CV.天河雄成氏)は一見気っ風の良い兄ちゃんという雰囲気です、序盤のヒロインへの対応も仲良しの男友達といったところで、天河さんの声との相乗効果で実に爽やかです。
…が、物語中盤、ヒロインと無事恋仲になってからが彼の本性というか、内側に秘めてきた煮詰まった感情が爆発します。
あと何かと「ゲロ出そう」と言います、エチケット袋あげるね。
ヒロインにメールでアプローチする取引先相手への嫉妬から始まり、後輩と笑いながら話しているだけでお仕置きを決定、そのま会議室で決行という綺麗な流れで激重感情をぶつけてきました。
千紘くん、ちょっと病み入ってる…?
彼は少し脚を踏み外すと監禁ルート入りそう、あと寿退社からの専業主婦を希望してきそう。
行為もかなりSが入っており、我慢させたり、欲しがらせたり、何度も他の男に対しての嫉妬心を爆発させて此方を滅茶苦茶にしてきます。
特に後半戦の「(他の男ともう仲良くしない事を)なんで即答できないんだ」と言うシーン、こがもう原千紘の煮え滾る想いの全てが詰まった良いシーンだと思います。
色々愛重いとか、嫉妬野郎とか言ってきましたが、彼かわいんですよね。
ヒロインに男の影さえ無かったら、ジョークで場を楽しませてくれる素敵な男性なんですよ。
特に特典のエレベーターでの心の声と相合傘での一連のやり取りはとてもコミカルです、この天河さんが本当に可愛くてメロンになりました。
あと作中でヒロインも抱き潰される事も束縛される事も許すと言っていたので、ヒロインも自業自得っちゃ自業自得です、大人しく千紘くんの激重感情を受け止めましょう。
爽やかな天河さん、嫉妬で低音になる天河さん、コミカル天河さんなど様々な天河さんを一気に堪能できるのは本作だけ!
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そんで下着買ってきて貰っている間に、寝ろ。そしたら勝手に手出してくれるからね。
原くん非常にまずい。
仲の良い同期として、からかいつ、からかわれつ…の関係を構築しつ、ゴリに女の子として見ている様子が垣間見えており器用すぎる男です。
ちなみにそのからかいはセックス中にも活きています。こちらが少し手荒に扱われるのが好きだと理解し即順応、褒めとスパルタの行ったり来たり、原くんに翻弄されっぱなしです。たすけて。
行為に関しては翻弄されっぱなしなのですが、如何せん惚れた弱み、気持ちの面では原くんが振り回されており神です。
好きな女の生足魅惑のマーメイドを見てしまったがばかりの葛藤(負ける)、付き合ったあとの無敵彼氏面&嫉妬、特大独占欲、甘えた…格好い原くんがどん瓦解していく様子が伺え、めちゃくちゃ心の健康に良いです。ちなみに作中でショックと嫉妬で2回ゲロ吐きそうになっている男、原千紘(かわいね)。
両思いセが、可愛いに始まり可愛いに終わる甘Sセだったので、お仕置との温度差で良い意味で風邪をひきそうになっています。こんなポテンシャルを秘めていたのか、原くんは。
独占欲が強い男の「独占欲が強い」はマジ。ずっと自分だけ見て欲しいを言っており、付き合ったばかりのテンションかな…ハと思っていたら、甘く見てすみませんでした…となりました。
「俺に堕ちろ」と言っていますが、最終的にヒロインに頭なで甘やかしされており、彼女に堕ちきった男が、一緒になって欲しいと熱望しているんだな…と考え、キュンとしました。
俺たちマブ!という同期モードと、あまな吐息多めなお声の切り替えが凄まじく、一緒に心が乙女モードになっています。戻れないところまで来てしまった…
そんなに俺だけ見て欲しいならさ、友人も、同僚も、彼氏も、家族も、全部なってよ。スーパーエース原くんならできるでしょ!
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ラブコメ両片思いハピエン大好きな私にとっては福袋のような素晴らしい作品でした!
とりあえずもう予告の段階からこのシリーズめっちゃ気になっていて、中でも原千紘くん絶対好きだなと確信を持ってルンで購入しました。
Tr1のスタートからもう最高で…
こういう軽口をたきあえる距離にいる、しかも片思いしてる同期との距離感!日常会話!
めちゃくちゃ良すぎてときめきがとまりません!
天河さんの演じるさわやかな陽キャ男子、最高です!
そこから彼の家に行くことになって急接近していくあたりはベタなラブコメではあるんですが、千紘くんの反応が可愛くて、きゅんしっぱなしでした。
そんなこんなで思いが通じ合ってご機嫌の千紘くんが仕事中にじわと嫉妬で大変なことになっていくわけですが、
なんともまあ前半のカラッとしたさわやかな陽キャ感とは打って変わって湿度の高い嫉妬モードに入った千紘くんのこのギャップが最高なんです!
あんなにわたしを気遣ってコンビニまで行ってくれたり、(特典トラックですが)傘をさしてくれたりする千紘くんが!
嫉妬でぐちゃになっちゃう姿はあまりにも愛しくて本当にありがとうございます。
しかも嫉妬えっちトラックが40分も!盛りだくさんすぎます!
あんなに可愛かった千紘くんがどエロすぎるんですけど、天河さんすごすぎます。完敗でした。
始終この二人の冗談を言い合いながらもお互い愛し合ってる関係性がめちゃくちゃ可愛くて本当に大好きです!
迷っている方がいればぜひ!
これを聴いて肉を食べに行きましょう!
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cv天河さんの嫉妬系で楽しみにしてましたー!
会話やり取りのテンポが良くてめっちゃ自然でした!そして個人的に天河さん聴くの久々なんですが、耳舐めがどえろすぎてびっくりです!ねじ込む感じではなく吸うタイプ…!
いろ含めてすぐそこにいる、実際されているような近さでした!
大好きな人の生足で襲っちゃったけど恋人確認もしてくれます。
爽やか系だけど「吸い寄せられて…」「無理ゲロはきそ」とか独り言が可愛いし、行為中はドSだし色んな原くんみれます。とくにお仕置きの時は雰囲気が前半と違ってめちゃドS。会社の会議室でそんな激しくて大丈夫?ってなりましたが!最後はお腹ぐぅー聴けてハッピーでした!
あらすじ
■ 原千紘編 (110:35)
❖ TRACK 1「取引先からの帰り道」 (04:08)
取引先への営業同行を終え、会社へ戻る道すがら。
契約が取れたお祝いに飲みに行こうと誘う原くん。
けれど、あなたには今日中の残業があって──。
「良かったらさ、今日、一緒に食いにいかね?」
「…それさぁ、今日中に片付けないとダメなやつ? 絶対に? …そっかぁ。」
「はは、なんだよ、本当に拗ねてるところ見たかったのか?」
「…と、話してると会社まであっという間だなあ。もうちょいお前と話してたかったけど…。」
「残業ファイト。また今度、な。」
❖ TRACK 2「偶然の再会」 (03:56)
残業を終えた夜道、一人歩いていると、
背後から聞き覚えのある声が──。
一緒に帰ろうと歩き始めた二人。
買い物帰りの彼とたわいもない話をしている中、
突然の土砂降りの雨に見舞われる。
傘を持っていなかったあなたは、彼の家へ。
「いま帰りか? 残業お疲れさま。」
「どうせなら、お前が作りに来てくれてもいいんだぜ? 家、近いしさ。」
「今度の休み、よかった…ら…ん?」
「ほら、手っ。」
「濡れて風邪ひく前に、いったん俺の家に避難、な。」
❖ TRACK 3「彼シャツに崩れる理性」 (11:54)
びしょ濡れで彼の家に着いたあなた。
シャワーを浴びて、彼の服に着替えると、
そのままベッドで無防備に眠ってしまう。
自分の服を着て、生足を放り出して眠るあなたに、
彼の理性は限界を迎える。
「いや、ダメだろ、やめないと…こいつ、起きるかも、しれねえし…。」
「ちょっと、だけなら…。」
「なんでっって…そりゃぁ、お前のことが好きだからだよ。」
「なあ、お前はさ、俺のことどう思ってるわけ? 聞かせてくれよ。」
「んー? このまま終わるわけねえだろ?」
❖ TRACK 4「お家で初めて」 (35:32)
我慢できなくなった彼に、
愛されるまま身を委ねていく。
耳を舐められ、胸を愛撫され、
敏感な場所を次々と──。
真っ直ぐすぎる愛情と熱に、二人は溶け合う。
「ちゃんと俺を見てろ。」
「俺もエッチだけどさ、お前もエッチじゃん。」
「んだよ、恥ずかしいのか? でも、それもいいんだろ?」
「マジで可愛いなあ、お前…絶対に俺以外に、こんな可愛い姿見せんじゃねえぞ。」
「もっと、もっと、俺にくれよ。お前の全部、俺にくれっ。はぁはぁ…んんっ、はぁはぁ…っ。」
プレイ内容: キス / 耳舐め / 胸愛撫 / 乳首責め / クンニ / 手マン / 潮吹き / 挿入 (ゴム有り) / 正常位 / 射精
❖ TRACK 5「恋人になって」 (03:25)
初めて結ばれた後、
抱き合いながら過ごす穏やかな時間。
お腹の音が鳴って、二人で笑い合って──。
雨上がりの夜に、新しい二人の日常が始まる。
「今日はもう泊まっていくだろ?」
「寂しいだろ。俺、お前と一緒にいたい…ダメか?」
「当たり前だろ。お前以外の女、興味ねぇよ。」
「そういうところも大好きだぞ…んっ、ちゅっちゅ…。」
「あ…は、ははははっ。そうだよなぁ、腹、減ったよなぁっ。」
❖ TRACK 6「消えない嫉妬」 (04:04)
数日後のある日のこと。
仕事中、メールを確認していた原くんは、
取引先からのお食事の誘いを見つける。
あなたのことを名指しで気に入っている相手に
モヤモヤが止まらない。
さらに、後輩と楽しそうに話す
あなたの姿を目撃してしまい──。
ふつふつと湧き上がる嫉妬。
彼は会議室を予約し、内線を入れる。
「…くっそ、すげえ狙われてんじゃねえか…。」
「これはもう、あいつの顔見て癒されるしかねえ。」
「楽しそうに喋って…てか、距離が近い。」
「へぇー…ふーん…俺以外の前でもあんな風に笑ったりするんだ。」
「ホント、無防備っつーか、なんつーか…なるほどねえ…。」
❖ TRACK 7「会議室にて」 (03:40)
仕事中のあなたのもとに、原くんから一本の内線が入る。
言われた通り会議室へ向かうと──
不機嫌そうな彼が待っていた。
向かった先で待っていたのは、
静かに怒りを湛えた彼の姿。
鍵をかけられた会議室で、問い詰められるあなた。
嫉妬と独占欲が爆発した彼は、
あなたの身体に想いを教え込む──。
「よっ、ちゃんと時間通り来れて偉いな。」
「ちょっと距離、近すぎるんじゃねえの?」
「絶対にお前のこと狙ってくるから。危ないから俺以外と、親しくすんなつってんの。」
「それとも、俺だけじゃ物足りない?」
「お前は、俺のもんだ…俺だけのもんだっ…。」
❖ TRACK 8「お仕置き」 (40:24)
鍵を閉められた会議室で、
嫉妬に駆られた彼に迫られる。
強引なキス、焦らし、おねだりの強要──。
普段の明るさの奥に隠れていた独占欲に、
抗えないほどの快感が身体の奥から湧き上がる。
「お前がいったい誰のもので、誰に愛されてんのか。しっかりわかってもらわなきゃなんねえんだからな。」
「だったら、これ、お仕置きにならねえなぁ…。」
「乳首、触ってほしいのか? だったら、ちゃんとおねだりしないとな?」
「すっごい声…あんあんあぁんて、エロい声出しすぎ。」
「ぐっちゃぐちゃにまんこかき回されて、クリシコシコされても我慢だからな、我慢だぞー…。」
プレイ内容: キス / 耳舐め / 胸愛撫 / 乳首責め / 手マン / クンニ / 潮吹き / フェラ / 挿入 / 立ちバック / 正常位 (机上) / 中出し
❖ TRACK 9「全部、好きだから」 (03:32)
すべてを出し切った後、少し反省する彼。
怒ろうとするあなたを宥めながら、本音を打ち明ける。
「不安も独占欲も、好きの裏返し。」
あなたに頭を撫でられて、やっと安心した顔を見せる。
ふたりの夜はまだまだ続く──。
「全部、全部、俺のものにしたいのは本当だし。」
「お前、マジで可愛いからさぁ、心配なんだよ。」
「信用してないとかじゃなくて…誰にも、取られたくない…。」
「愛してるって、わかってたはずなのに…ほんとに、ごめん。」
「じゃあ、決まり。はやく肉、食いに行くかっ。」
◤ 購入特典内容 ◢
(1) 高画質ノンテキストキービジュアル+立ち絵
(2) 高画質表情差分
(3) 「うちの会社は甘すぎる ~Ver. 1.0~」PV
(4) “甘すぎる彼との日常” 特別トラック × 2
+
さらに300DL突破で
(5) キャストトーク: 原千紘役 / CV.天河雄成さま
が追加になります!!
【内容物】
・本編ファイル (SEあり / SEなし) WAV形式
・購入特典一式
【クレジット】
◎声優 (原千紘役): 天河雄成 様
https://x.com/amakawayusei
◎イラスト (キャラクター&立ち絵): 玄米 様
https://x.com/gm_uu
◎デザイン (ジャケット): MOBY 様
https://x.com/MOBY221
◎シナリオ: DANKE 様
https://x.com/Danke_xxx
◎企画 / 制作: mimimoto
https://x.com/mimimoto_info
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