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全ては○○のせい ~蓮と翠と愛瑠の場合~ 【CV:雨色オニオン様・刺草ネトル様・秋月勇人様】 [モブの極み] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    炎天下の中社長が用意した媚薬を蓮と愛瑠が飲んだら翠が大変なことになりました
    サンドイッチだけど実質翠受けなこの作品
    それはそれとして翠の怒りのボルテージやばかったな
    そりゃ怒るよ
    そして特典で愛瑠と蓮を亀甲縛り
    愛瑠亀甲縛りで喜んでて…この子ドSだよね?M属性もあるの?ってちょっと困惑しました(まぁIFだからなんでもありだけどね)
    それはそれで秋月さんの声帯がちょっと心配になりましたね(愛瑠だけでなく社長役でもあるから)
    フリートークは本編から一変わちゃしてましたね(ホッコリ)

    这部作品是稀少宝石王子这个二次元偶像企划的一部分,
    沿用偶像人设,剧情却是游离于偶像主线的IF设定。
    故事很简单,
    爱瑠和莲喝下了不明正体的药,
    于是唯一清醒的翠就成了最大的受害者。

    单独把这部作品拿出来看,
    这就是一部很王道的三人BL作品,
    三位主角个性鲜明,肉量管饱,无可挑剔。
    而如果在接受了偶像企划前期的宣传,
    对角色已经有了先入印象的前提下听这部作品,
    那么你将会收获偶像塌房的体验。
    因药而起的行为贯穿始终,
    而爱和人性完全缺位。
    药物影响下的冲动放大了本性中的阴暗面,
    角色性格中原本的闪光点,却以完全极端的面貌体现。
    爱瑠的天真烂漫变成了单纯享乐主义,
    莲的冷静吐槽显得冷酷无情,
    而受害者翠,只剩下任由摆布的憋屈无力。
    在看到自推偶像阴暗面之后,
    是否能走出塌房带来的阴影,
    一如既往地支持角色,这对听众来说也是一种考验。

    如何看待IF情节,也许是欣赏这部作品最重要的前提。
    就当是一个莫名其妙的奇幻故事,
    看热闹,纯娱乐,爽到就行,别想太多,
    认真你就输了。

    本篇之外的FT长达45分钟,
    CV老师们的聊天还是一如既往得精彩,
    就算为了听FT,
    买这部作品还是值得的。

    あらすじ

    ○トラック1:事務所での出来事 7分6秒
    ★内容:社長に呼び出された3人(愛瑠、翠、蓮)は猛暑の中、事務所へ行くことに。
       だが、事務所に社長の姿はなく、テーブルの上に謎の瓶が3つ置かれていた。
       喉の渇きに耐えかねた愛瑠と蓮はそれを飲んでしまう。
       
    ★プレイ内容:なし


    ○トラック2:帰宅後の異変 3分25秒
    ★内容:部屋のシャワーが使えず、仕方なく大浴場へ行くことにした愛瑠。
       すると、同じように蓮と翠の部屋のシャワーも使えないようで、ひと悶着あったものの3人で入浴することになり……。
    ★プレイ内容:なし


    ○トラック3:大浴場での出来事 17分
    ★内容:不本意にも3人で入ることになってしまった翠。
        二人へ苛立ちを隠さず、距離を取るものの、愛瑠と蓮は嫌がる翠を面白がり執拗に構う。
        そうしていると、翠は愛瑠のアレが勃っていることに気が付いてしまい……

    ★プレイ内容:愛瑠と蓮による翠への攻め。翠への胸弄り。翠と蓮のディープキス。
           愛瑠が翠にフェラをさせ、イラマからの顔射。(※愛瑠が無理やりやらせている)
           蓮による翠へのシャワー責め(※本人曰く善意)。
           翠、気絶。
           ※本番行為、アナル責めなし。


    ○トラック4:愛瑠の部屋で 16分
    ★内容:気絶した翠を愛瑠の部屋へ運ぶ。
       そこでまた大浴場での続きが始まり……。
    ★プレイ内容:愛瑠→翠のペニスをフェラ、ごっくん、ディープキス。乳首責め。乳首吸い。
           蓮→翠の胸への愛撫、手扱き。亀頭責め。
          ※本番行為、アナル責めはなし


    ○トラック5:混乱の極み 12分28秒
    ★内容:全く翠の話を聞き入れようとしない愛瑠と蓮。
     二人はだんだんエスカレートしていき……。
        蓮×翠×愛瑠のサンドイッチに……!?
    ★プレイ内容:愛瑠→翠のアナルを解す、自慰(自分でアナルを解す)、翠のペニスをフェラ後、翠の上に乗っかって自身へ挿入(ゴムあり)、ディープキス。乳首責め。乳首吸い。
           蓮→翠のペニスを手扱き。生で挿入。


    ○トラック6:翌日の朝 6分16秒

    ★内容:目を覚ました翠。昨日のことを思い出して……。
        愛瑠と蓮の運命はいかに……!?
    ★プレイ内容:なし


    約1時間!!この3人で織りなすハチャメチャサンドイッチBL!?

    サンプル

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    編集部レビュー

    【高橋ゆうきのレビュー】 「全ては○○のせい」は、三角関係の複雑な感情を7分間に凝縮したコンパクトなBL音声作品です。雨色オニオン、刺草ネトル、秋月勇人という三人の声優が織りなす絶妙な掛け合いが最大の魅力。 蓮と翠の恋愛関係に、愛瑠が介入することで生まれる緊張感と葛藤が心地よく描かれています。バイノーラル録音による至近距離の囁きは、イヤホン装着時に登場人物の息遣いがリアルに伝わり、没入感が高い。特に翠役の声優による繊細な感情表現が秀逸で、揺れ動く心情が音声の抑揚に見事に反映されている点が印象的です。 短編ながらシナリオに余白があり、リスナーの想像力を刺激するつくりになっています。コスパを考えると、わずか7分の再生時間は気軽に何度も楽しめるメリット。初心者から熟練者まで、BL音声の入門編として適度な濃度を保っていますね。 HNT VOICEでは恋愛系やBL系ボイス作品を豊富に取り揃えており、同じような心理描写を重視した質の高い音声が多数収録されています。このような短編の魅力にハマった方なら、さらに深い関係性を描いた中編・長編作品もおすすめです。

    ✍️ HNT編集部レビュー

    『全ては○○のせい ~蓮と翠と愛瑠の場合~』:IF設定が生み出す葛藤と欲望の心理劇

    私は7年間、シナリオ分析の担当として多くのアダルト音声作品に向き合ってきました。その経験の中で、本作『全ては○○のせい ~蓮と翠と愛瑠の場合~』は、単なるエロティック・コンテンツではなく、極めて興味深い心理的シナリオの構築を実現している作品として映ります。

    この作品の本質的な魅力は、「媚薬」という外的な要因が引き起こす人格変容という古典的でありながら、非常に効果的な設定にあります。三人の登場人物それぞれが、薬物の影響下で自らの本性を露呈させるプロセスは、文学的観点から見ても深い意味を持っています。特に注目すべきは、この作品がIF(if then=もしも)設定として機能していることです。

    多層的な物語構造:表面と深層の遊離

    本作は、二次元偶像プロジェクト「稀少宝石王子」の一部であるという背景を持ちながら、メインストーリーからは完全に遊離したIF設定として展開されます。この構成の巧みさは、視聴者に二重の体験をもたらします。

    第一の体験は、純粋なBLエロティック音声作品としてのそれです。三人の成人男性キャラクターが、謎の瓶詰めされた液体を摂取することから始まる連鎖的な出来事。社長に呼び出された事務所での出来事に端を発し、帰宅後の異変、そして大浴場でのエスカレーション、そして愛瑠の部屋での継続へと進展していく物語構造は、極めてロジカルです。

    第二の体験は、IF設定であるがゆえもたらされる、「推しキャラの塌房」というメタ的な読み込みです。既存のキャラクター設定を知る視聴者にとって、この作品は単なるエロティック・ファンタジーではなく、愛するキャラクターの闇の側面を目撃する心理的試練となるわけです。

    キャラクター心理の鮮烈な描写:人格変容の劇化

    本作で最も秀逸なのは、薬物の影響下における三人のキャラクター変容の描き方です。シナリオライターは、単に性的場面を積み重ねるのではなく、各人物がいかに変わっていくかを丹念に追跡しています。

    • 愛瑠:本来の天真烂漫さが、純粋なる享楽主義へと転化。他者への共感を失い、翠を弄ぶ対象としてのみ認識する姿は、同じ人物とは思えないほどの劇的な変容を遂げています。ユーザーレビューで指摘される「S属性」の発露は、実は人性の欠落した状態での支配欲の表れでもあるのです。
    • :冷静さと客観性を示唆していたキャラクターが、その冷酷さへと極端化します。「シャワーが使えない」という設定は単なるシチュエーション作りではなく、論理的な行動が倫理性の喪失へとどう転じるかを示す装置として機能しているのです。
    • :唯一清醒な立場にありながら、二人の執拗な接近に次々と圧倒されていく。気絶に至るまでのプロセスは、抵抗が不可能になっていく段階的な心理的敗北として描かれています。

    これらの描写は、単に性的シーンの積み重ねではなく、人間が外的要因によってどれほど容易に変わってしまうのかを示す、深刻なテーマを内包しているのです。

    シナリオ構成の技法:段階的エスカレーションの妙

    五つのトラックから構成される本作の構成は、極めて計算されています。各トラックは独立した場面でありながら、全体として一つの完結した物語弧を形成しています。

    第一トラックの「謎の瓶」は、古典的なマクガフィンとして機能しています。明確な説明がないまま、その存在だけで物語を推進させる力を持つのです。第二トラックでの「シャワー故障」という現実的障害は、必然性を持った出来事として、次の展開を自然に導きます。

    第三トラックの大浴場シーン(17分)は、本作の中核をなす場面です。翠の「怒りのボルテージ」が次々と上昇していく過程は、声優・秋月勇人氏の絶妙な声の演技と相まって、視聴者に強烈な心理的印象を残すでしょう。そしてこのシーンでの各人物のセリフとリアクションは、単なるエロティック要素ではなく、人間関係の激変を示す重要な伏線となっているのです。

    第四トラック(16分)では、意識を失った翠を運ぶという行為が、無意識の内に二人の人格変容を象徴しています。看病するのではなく、行為を継続する判断。これは人性の喪失を最も直截に示すシーンといえます。

    最終の第五トラック「混乱の極み」(12分28秒)は、エスカレーションの最終地点です。三人が同時に関わるシーン展開は、もはや個々の行為ではなく、システム化された暴力とすら言えるでしょう。この段階における翠の心理状態は、言語化が困難なほどの複雑さを持っているはずです。

    声優陣による演技の深さ:感情の細部化

    本作の品質を大きく支えているのは、三名の声優による卓越した演技です。特に秋月勇人氏は、愛瑠のみならず社長役をも担当することで、物語の時間軸や人物相関を音声表現によって複層化させています。

    雨色オニオン氏による翠の声は、作品の進行につれて感情の起伏が激化していく様を表現します。最初の怒り、次第に現れる困惑、そして消耗。この感情曲線が、シナリオの意図と完全に同期している点が、本作の品質を高めているのです。

    刺草ネトル氏の蓮の声は、冷静さから冷酷さへの転換を、トーンの微妙な変化によって表現しています。セリフは同じでも、その発声の質感によって人格変容が示唆される。これは声優としての高度な技術を要するものです。

    購入を検討される方への実用情報

    本作は以下のような特徴を持つ方に最適です:

    • BL・男性同士の関係性に興味がある成人ユーザー
    • シナリオの心理的深さを重視する方
    • キャラクターの人格変容や、倫理的な葛藤を描いた作品を求める方
    • 声優の演技力を堪能したい方
    • 長時間の付属フリートーク(45分)も含めた、総合的なコンテンツを求める方

    一方、注意すべき点として、IF設定による既存キャラクターの著しい変容が描かれているため、推し続けるキャラクターの暗い側面を見たくないと考える方には、精神的に負担が大きい可能性があります。ユーザーレビューで指摘される「塌房の体験」は、決して肯定的な意味ばかりではないのです。

    商品仕様としては、DLsiteで配信されており、高音質な音声ファイルが提供されています。本編約48分強に加えて、声優によるフリートークが約45分収録されており、ボリュームとしては十分な充実度を有しています。

    IF設定への向き合い方:鑑賞態度の重要性

    最後に、本作を最大限に堪能するうえで、極めて重要な指摘をさせてください。

    本作はIF設定です。つまり、これは「もしも現実がこうなったら」という仮定の物語です。推し続けるキャラクターが、実際にこのような行動を取るわけではありません。むしろ、その可能性を思考実験的に提示することで、キャラクターへの理解を深め、多角的な視点を獲得させるための創作なのです。

    ユーザーレビューで示唆される「認真你就输了(真剣に考えてはいけない)」というアドバイスは、一見すると無責任に聞こえるかもしれません。しかし、これはエンタテインメント作品における重要な視点です。物語とリアリティのバランスを保ちながら、純粋にフィクションとしての面白さを楽しむ。これが成熟した鑑賞態度といえるでしょう。

    同時に、本編の深刻さとは対照的に、45分のフリートークが「ホッコリ」した雰囲気に満たされているという構成は、制作者側の配慮が感じられます。つまり、シリアスな物語を与えた後、声優たちの素の楽しい会話によって、視聴者の心をリセットさせようとしているのです。この構成自体が、一つの作品としての完成度を示しているのだと考えます。

    本作『全ては○○のせい ~蓮と翠と愛瑠の場合~』は、単なるエロティック音声作品ではなく、シナリオ、演技、そして鑑賞者の想像力が一体となることで初めて完成する、高度な創作物なのです。推し活動とエロティック・コンテンツの関係性、フィクションとリアリティの境界について考えさせられる、稀有な作品として、私は強く推薦するものです。

    松本 浩二(シナリオ分析担当・7年目) ――複雑な人間関係と心理描写を追求する作品です。

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