おすすめレビュー
手コキなら完走できるかも…と思い、早速購入。再生時間が長いなら当然ハードを選ぶだろ!と言う感じでハードから聴き始めましたが、これは間違いだったとすぐ理解しました。
最初の方はいですが、徐々にテンポが上がっていく。そして、テンポがゆっくりになることはないのです。…つまりこの作品、途中休憩がありません。(正確にはルール上、毎回小休止があるともいえる)
このルール自体はノーマルでもハードでも同じですが、ハードは扱く回数が倍なので相当厳しい戦いになります。
しかも、バックで流れる247から0までのカウントダウンボイス…これがまた効きます。きついなりに完走を目指して聴いてはいたもの、150…とか言われると、「え、まだ150もあるの…!?」みたいな感じで、ぶっちゃけ心折れます。本当にシャトルランしてる気分でした。
で、無事、途中で暴発。ちくしょお!…でも気持ち良かった…
その後、時間をおいて通常のトラックも聴きましたが、こっちはなんとか完走できました。でもぶっちゃけハードじゃないだけでイージーではありません。結構きついと思います。いずれにしろ、あまり自信がない方はハードは無謀とだけお伝えしておきます。(あえて挑むのもヨシ!)
…そんな我慢が大変な作品ではあるのですが、一方で来夢ふらんさんが演じる女の子の囁きや責めは、意地悪な感じはありつも非常に落ち着いて穏やか。きついシャトルランに対してこの穏やかな責め。この組み合わせが絶妙で、聴いて癖になる作品だなと思いました。
なお、競技的な作品ではあるもの暴発時に聴くトラックはない為、暴発した時は寂しい思いをすることになります。なんとしても完走を目指しましょう。
あらすじ
そこはシャトルラン手コキが必修の世界。(貞操もかなりゆるゆる)
学年で唯一、留年のかかった補習を受けることになったあなた。
そのバディとして体育委員の篁(たかむら)くるみちゃんが選ばれた。
ただ、彼女はどうやら不機嫌そうな様子で…?
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編集部レビュー
# 「カウントダウン式シャトルラン手コキ」レビュー 学園の秘密の場所で繰り広げられるこの作品は、息遣いと甘い吐息が織りなす緊迫した時間を表現しています。カウントダウンというゲーム的な演出により、期待感と緊張感が次々と波のように押し寄せる構成が特徴です。 耳元での囁きと吐息が立体的に迫るバイノーラル表現により、まるで相手の温もりを間近に感じているかのような没入感が生まれます。学園という背景設定が、日常では味わえない禁断の興奮をもたらし、シチュエーションロールプレイとしての説得力を高めています。 本番を含まない潔い表現方針は、触覚や聴覚に焦点を当てた繊細なASMR体験を実現。カウント毎に変わるテンポと強度の変化が、聴者を段階的に高揚へ導く丁寧な構成となっています。学生という設定と相まって、初々しさと緊張感が交錯する独特の世界観が完成しており、ASMRの奥深さを味わえる一作です。