おすすめレビュー
涼花みなせさん演じる、優しいヒーラーさんにあまいじわるされちゃうお話。ヒーラーさんはLカップデカ乳の持ち主で、聞き手である勇者は彼女との「おっぱい仲良し(パイズリ)」にとっても夢中。
しかし、開幕早々にしばらくパイズリ禁止のいじわるが始まります。
このまでは拷問みたいなものですが、代わりにパイズリ体験談を交えてのオナサポや、授乳手コキといった別のプレイで癒してくれます。
乳内射精したいのを分かりきっていて、プレイ中にところどころ心情を代弁してくれるのがたまりません。
おかげで気持ちよくありつも、もどかしい、彼女の手の上で転がされている感覚を楽しめます。
後半からは待ちに待ったパイズリ解禁です。
これまでのフラストレーションを晴らすかのような展開になりそうですが、そうはならないのが本作の良いところ。
だっておっぱいに勝てるわけありませんからね。
それを見抜かれている彼女に、より一層の言葉責めとあま~いズリマゾ煽りをされながらのパイズリをしてもらえます。本当に最高です。
方法は変われど、最初から最後までおっぱいであまいじわるしてもらえる、素敵なお話です。
これからもずっと、楽しいおっぱい仲良しが続いていく、そう思える終わり方でした。
いつか、おっぱいともっと仲良くなった後日談を楽しみにしています! ■購入動機
予告中の作品を「心情代弁」のキーワード検索していたところ「デカ乳特化」、「Lカップ」、「おっぱいマゾ」などおっぱい大好き人間としては涎も滴る紹介説明文に惹かれて購入しました。
■内容
全5トラックからなる構成です。おまけでSEのオンオフ版もあり。
各トラックでことあるごとにパイズリを要求する主人公(自分も聞いて思ってました)に対して要求頻度が多すぎとお預けになってしまい最初の1,2トラックは妄想オナサポや授乳手コキからスタート。
トラック3以降はヒーラーさんもその欲求を受け入れ膝上、着衣、縦ズリとトラックを追うごとにプレイも変化していきます。
なお女性上位、男性受けという設定もあり馬乗りパイズリはありませんが、縦パイズリでは唯一、自分からピストンする場面もあります。
(それじゃ腰ヘコですよと煽られますが…)
心情代弁パートでは軽めのオホ声もあり。
勇者とヒーラーというファンタジー的なキャラの位置づけはありますが、いざエッチが始まると主人公はおっぱいマゾ、ヒーラーはおっぱいプレイを生かしたソフトS女になるためそこまでバック設定気にしなくても楽しめると思ます。
■声優さん
ヒーラーのCVは涼花みなせさんです。普段は中音や高音のハキしたトーンが印象だと思いますが今作では低音のゆっくり、おっとりとした誘惑的なセリフが多めです。
★個人的ポイント
いきなり主人公が熱望するパイズリからあっさり入らず、段階を踏んでやっとしてくれるというトラックの構成がより、後のトラックを引き立たせるいスパイスになっています。
おっぱいというワードに関してもデカ乳や乳肉に言い換えたりカップ数、バストサイズ申告などおっぱい好きに刺さる要所はほぼ押さえていたと思いました。
涼花みなせさんの低音ボイスにゆっくり段階を踏みながらおっぱいマゾに堕とされたい方におスメできそうです。