おすすめレビュー
受けボイスオンリーはじめてきました。攻めボイスなしだから我々は太野くん気分で酔っ払いかわい甘えたになる正木先輩を心のちんピーで抱くこともできるし、壁になることもできる楽しさ無限大。開幕からい声でしごでき電話を味わえます。高飛車正木先輩は社内でどうやら1匹狼、つん人を寄せ付けずに過ごしてきたせいか、そんな自分にぐいくる太野くんにいつものペースを崩されまくり。最初からガード固め警戒しまくりだったのに久しぶりに人と飲むお酒のせいもあってか、すべては太野くんの手のひらの上でころされてる感じあります。策士なのか、太野くんー!正木先輩のちょろく陥落していく様子すごかったです。人肌恋しかったのかなと思わずきゅんとしちゃうところも。太野くんのガン勃ちや、なかにいれたときのちんこ実況えっちだなー!はじめての快感にとまどったり男とが信じられない様子はありつも、いやがあんまりないのでこれはちょろいと言われても仕方ないです正木先輩。ワンナイト過ごした翌日も、ミーティングルームでひみつのあれやこれやあり、ドラマパートで正木先輩の事情あり。この後2人はどうなっちゃうんだー!な1巻でした。どう続いていくのか、続編お待ちしてます。
瀬内蘭丸さんのBL作品を拝聴するのは初めてなので、それだけでもすごく新鮮でした。瀬内さんというと、個人的には乙女向けで、壁視聴ではなく、当事者(ヒロインちゃん)視点で楽しませてくれる声優さんだと思っているので、今作で壁視聴できることも新鮮で、同僚気分で最後まで楽しませていただきました。日常系の作品なので、普段の会話もしっかり楽しめるのが嬉しかったです。瀬内さんのとても素敵なお声だけで、既に癒し効果抜群でした。高飛車だけどダンディな正木さんが、アダルトパートになると、可愛く思えるぐらい激チョロで、また日常パートに戻ってからのギャップに悶えてしまいました。本作は『1巻』とあるので、シリーズものですよね!その後の展開も楽しみにしています!
いつも聴いている瀬内さんのお声は、つよで甘々な印象が強かったので、今回のBL作品で“受け”を演じられると知ってとても楽しみにしていました。高飛車だというから、どれほど傲慢で人の話を聞かない人なのかと思っていたら、ほんの少し強気な感じの良い先輩でした。俺と関わらない方が、のように後輩思いな面も。飴と鞭ではないですが、あやって優しさを向けられたら好きになっちゃうっフその先輩が酔い始めた時の可愛さに完全にやられました少し舌ったらずな、甘えたお声…!甘やかしたい!でも今は後輩くんのもの…ぐぎ!される事に戸惑い抵抗はするもの、酔いも手伝ってか徐々に後輩のいようにされていき…!必死に先輩としての威厳を守ろうとする一方で、抗いきれず絆されていく、そのギャップが可愛くてたまりません。耳が幸せでした。しまいには心を開いていく様子も愛らしくて、推しの新しい魅力に出会えました!すてき作品ありがとうございましたハート
開口一番電話口の台詞でデキる男というのが伝わってきます群れるタイプじゃないみたいだけど所々に優しさが出てるこういう人好き後輩太野くんの猛プッシュ?でそんなクールな先輩がホテルに連れ込まれ気付けばあっという間に気持ち良くなっちゃってるのとてもエッチでしたテクニシャンな太野くんに触られて戸惑いながらも反応しちゃうシーンは時折甘くなる吐息が最高に好きでした(^)「ちょっと待てっ…!」もこではご褒美w気持ち良さに抗えなくなってる先輩にもう少しだ!太野がんばれ!と思った事を白状しますあと居酒屋で2人が注文した飲み物の事を話すシーンで酔った先輩が「酔ってねぇよ」って言うところとても可愛かったー!(先輩は蕎麦茶ハイを飲みます…とφ(.)メモ)最後のトラックで先輩の過去が聴けて2人の今後も気になっちゃう末永く仲良くして欲しいなぁBL受けドラマって初体験でしたが違和感も全然なく楽しく2人を見守れましたタイトルに1巻とあるので今後の展開も楽しみです
普段BL作品に触れる機会が少ない私ですが、CVが瀬内蘭丸さんで、しかも貴重な「受け」役ということで、思わず購入しました。約30分のコンパクトな構成で、非常に聴きやすく、気軽に楽しめる作品に仕上がっています。 物語は、仕事はできるもの手段を選ばない高飛車な一匹狼の先輩が、人懐っこく積極的な後輩に心を許し、自然な流れで一夜を共にする展開。特に心を掴まれたのは、お酒に酔った先輩の愛らしい姿!そのシーンはあまりに魅力的で、ぜひ多くの方に聴いていただきたいです! 瀬内さんの「受け」演技は、未知の経験に戸惑いながらも受け入れていく繊細な心情を見事に表現されていて、圧巻の一言。ドラマトラックでは、関係が進展する前後の変化も丁寧に描かれ、続編への期待が高まります。後輩の背景にも何か秘密が隠されているのか、気になるところです。 続編が待ち遠しい、素敵な作品でした!
瀬内さんのBLシチュボ、待ってました!瀬内さんのBL、待ってましたー!(拍手)しかも今回は受け…いつも低音セクシーボイスなので、受けになった時どんな声が聴けるのかと発売前からわくしてました!気になる本編、最初は仕事中の電話からスタート。ものすごく聞き取りやすい声!これは正木先輩しごでき確定ですね。高飛車な先輩は会社では1人でいることが多いみたいだけど、太野くんとの話し方が想像よりも柔らかい感じだったのが少し意外でした。相当太野くんがぐいいってるんだろうな…太野くんの押しに負けて飲みに行ったら、先輩酔っちゃってかーわい。なんですかその甘えた声は…普段とのギャップずるい!笑酔ってないって強がってみせるけど、酔ってないわけないんですよ、太野くんは酔わせにいってるので…なか悪い後輩くんだ…(いぞ、その調子!)それからはもうお察しの通り、ねぇ?抵抗しつも手でされて気持ちよくなっちゃう正木先輩かわいすぎた…完全に太野くんのペースに乗せられてされるがま。はじめての快感に困惑してる様子だけど、気持ちよさが勝っているのかハッキリNOと言わない先輩…これはチョロいですー!ワンナイト後はミーティングルームでのごにょとドラマパート。会社内では、正木先輩と太野くん、最近よく話してるし仲良いよねー!…なんて噂になったりしてるのかなとか思ったり。その後の2人の展開がどうなっていくのか、とても気になります!この作品で、受け音声だけのものを初めて聞いた気がしますが、自分が後輩になるもよし、壁になるもよし、その日の気分によって聴き方を変えられるのは、とても魅力的だなと感じました!素敵な作品をありがとうございました。続編も楽しみにしています!
あらすじ
ご覧頂きありがとうございます。
BL専門音声サークル《ラピルマ》です。
本作は、受けのみ1キャストのボイスドラマとなっております。
●【正木正人】(受け)ボイス作品
・太野太一(攻め)の音声なし
・全編モノラル音声
配信開始前にボイスサンプルを公開予定です。
ご購入前のご試聴をお勧めいたします。
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✍️ HNT編集部レビュー
受け役ボイスオンリーで楽しむ新感覚BLドラマ『高飛車先輩は激チョロだったので、サクッとワンナイトしてみました』
BL専門音声サークル《ラピルマ》による本作は、従来のカップルボイス形式ではなく、受け役・正木正人のボイスのみで構成されたユニークなボイスドラマです。攻め役の太野太一は音声化されておらず、リスナーがその立場に身を置いて物語を体験する仕組みになっています。これは一見すると制限的に思えるかもしれませんが、実はこの形式だからこそ生まれる没入感と自由度の高さが、この作品の最大の魅力となっています。
キャラクターの心理描写が秀逸 正木先輩のギャップに心掴まれる
主人公の正木先輩は、会社では高飛車で一匹狼として知られる人物です。しかし物語を通じて、その厳つい外見とは裏腹に、人間らしい温かさや寂しさを抱えた人間であることが丁寧に描かれていきます。声優・瀬内蘭丸さんの演技により、正木先輩の心の揺らぎや戸惑いがリアルに伝わってきます。
特に印象的なのは、後輩の太野くんとの関わりの中で、正木先輩が次第にペースを乱されていく過程です。警戒心に満ちた態度から、酒の勢いもあって次第に甘えた表情を見せるようになる——そうした感情の変化が、声の質感や呼吸の変化を通じて表現されています。リスナーは正木先輩の心理の奥底にある「誰かとのぬくもりを求める気持ち」を感じ取ることができるのです。
受け役ボイスオンリー形式の新しい楽しみ方
この作品がユーザーから高く評価されている理由の一つが、受け役オンリー形式による自由度の高さです。攻め役の声が存在しないことで、リスナーは以下のような複数の楽しみ方が可能になります。
- 攻め役(太野くん)の立場に身を置いて、正木先輩の反応を直接受け取る感覚
- 第三者の視点で、二人の関係性の変化を観察する立場
- 正木先輩の内的世界に深く没入し、その感情をたどる楽しみ
このように複数の視点から物語を体験できるのは、受け役ボイスオンリーという形式だからこそ実現する特徴です。リスナーの想像力や感情移入のスタイルに応じて、物語の味わい方が変わる——それこそが本作の大きな魅力なのです。
日常パートとアダルトパートの緩急が絶妙
本作は、オフィスでの日常的なやり取りを丁寧に描くことで、二人の関係性をしっかり構築しています。会社での同僚としての絡みから始まり、飲酒の席での心の距離の縮まり、そして親密なシーンへと自然に流れ込んでいく——その流れが説得力を持つのは、日常パートの充実があるからです。
アダルルパートでは、正木先輩が初めての快感に戸惑う様子が丁寧に表現されています。高飛車な先輩としての矜持と、初めての相手に戸惑う人間らしさのギャップが、瀬内さんの絶妙な演技で引き出されており、聴き応えがあります。また、ワンナイトの翌日、ミーティングルームでの秘密の時間といったシーンも配置されており、単なる一夜限りの関係ではなく、二人の関係が深まっていく予感を感じさせます。
購入を検討している方へ
本作は「1巻」として配信されており、シリーズ化が予定されているようです。つまり、この作品は二人の関係のスタート地点に過ぎず、今後の展開が約束されているということです。高飛車だけれど実は繊細で、人肌を恋しがる正木先輩がどのように太野くんとの関係を深めていくのか——そうした物語の続きを楽しみにすることも、本作の魅力の一つとなります。
全編モノラル音声で、ボリュームも適度にあり、繰り返し楽しめる作品設計になっています。受け役ボイスオンリーという形式をまだ体験していない方や、キャラクターの心理描写を重視する方には、特にお勧めできる逸品です。
田中美咲(コンテンツ担当・5年目)/ 受け役オンリー形式の可能性を感じさせる、感情の奥行きが深い作品です。正木先輩の変化を追いながら、ぜひ没入感をお楽しみください。