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【愛の逸脱♡】佐藤くんの初恋。溺愛執着、さとう君の非常識な日常と幸せの日々。【世界でいちばん、愛してる。】 [HoneyParfum (ハニパル)] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    これ本当に私のことが大好きな彼氏とらぶちゅっちゅ同棲作品だと信じて疑わないので、溺愛作品好きな人はぜひ買って欲しいです。長尺のお風呂シーンで、沢山お世話されてください。


    上記の事は本当なんです。嘘じゃない!ですけど、序盤から積み重なるン?が満を持してお出しされた時は腰を抜かしました。誘拐する男はやる事が違う。
    今日1日テレビ見て過ごしてた!に、普通に話を続けるし、なんかずっと抱っこ運搬してるし。ずっとお世話したいにしてはあまりにも甲斐しすぎて、そこまでしなくても…となります。

    ほな、鎖で繋がれてたら仕方ないな。←え!?

    ちなみに日々改良を加えた媚薬も飲まされてるし、多分これ…媚薬成分だけじゃないでしょ。晴信さんマジで天才すぎる。


    こうやって日々調教されておりますが、あの…潮吹き好きな人は絶対買ってください。ビるくらい吹いてます。マジです。
    即効性の媚薬が効いている私を満足させる為にご奉仕!のはずなのですが、何故かちょっと意地悪で泣ける。ばり焦らす。えーん、さっきまでのあま晴信さんはどこへ…?と思っていたらひたすら私からの「好き」を貰おうと必死な男がそこにいて、愛爆発です。

    誘拐させといて好きを貰おうだなんて、傲慢ではありますが、相思相愛ぽく映っていたので、未だ本心の好きを貰えてない事実の描写方法は、ヒロインのセリフがない音声作品でしか成立し得ない技だと思いました。


    やってる事は犯罪ですが、人と関わるのを恐れているヒロインにとってはこまで深く愛してくれる晴信さんは、元の好感度ありきだとしても、凄く信頼できる人に写ったのだと思います。
    恋愛時にはやりすぎなくらい押さないと、ダメな時、あるよね!の精神でいきたいと思います。
    らぶセックス編ではされるがまだったヒロインも奉仕していてアツすぎた。男性への乳首舐め好きだったら聴いてくれ…めちゃくちゃ可愛かったので…

    桶屋さんの出演作と聴いて、告知を見てからとても楽しみにしていました!

    甘い生活の模様からスタート…なのですが、節々に「あれ?もしかして縛られてる?」と想像できるような台詞があり、「今日も1日繋がれたま耐えて偉かったねぇ」というシーンでやっぱり拘束されてたー!とわかり、ぞくしました。

    お風呂は丁寧に洗ってくれてからの「イけ、イーっけ」にどっきどきでした。
    また、「触ってほしいね?我慢できないねぇ?」という台詞と言い方も最高に良かったです。

    ストーリーを聴いていくと、佐藤くんはヒロインを攫っちゃうサイコパス的な悪い人なのではなく、ただヒロインのことが心から好きな純粋な人なのだということが伝わってきて、愛おしく思いました。

    ヒロインから気持ちを受け取ったときのあまりにも嬉しくて泣いちゃう姿、声を震わせながら嗚咽するお声がとっても可愛かったです…!

    行為では、お互い初めてと伝える様子がすごく可愛く、佐藤くんが優しく気を遣ってくれて、慎重に結ばれていく様子が美しく素敵だと思いました。

    ヒロインからのフェラを受けいれるシーンのすごく気持ちよさそうな声や吐息も印象的でした。
    「竿も扱いてくれるの」「玉は…」など淫靡な台詞も言ってくれてドキしました。

    最初から最後まで、桶屋さんの穏やかでピュアなお声と喋り方にすごく癒されます。
    はっきり喋る声も囁き声も素敵です。
    そして、私は桶屋さんの「ぁ…」という少し掠れた声が大好きなのですが、また聴くことができて幸せでした。
    「愛してる」といっぱい言ってくれるところでは、脳が溶けそうになりました。
    あの美しい声で「一緒に◯しよっか」「自分でもしてごらん」と言われたら、はい!と即答しちゃいます。

    これからもいっぱい聴いて癒されたいと思います…♪

    桶屋さんと、サークルさまのこれからの活動も楽しみに応援しております。

    改めて、素晴らしい作品をありがとうございました。

    桶屋風吹さんの2作品名と聞き即購入させて頂きました。

    物語は大学教授のさとうくんに題名の通り溺愛されているな、と感じる場面から始まります。
    ですが日常的な会話の中でも「スプーンとフォークで食べられるもの」であったり、なにをするにも抱っこで移動だったり、愛撫で終わり挿入してこないところなど、違和感を覚えるほどに過保護“すぎる”所がありました。それも実は一緒に住み始めた理由、幼少期の出会いが関係していて…とストーリーとしてもミステリアスで深くおもしろかったです。

    そして肝心のHシーンですがこれがほんっとうに。
    本当に。素晴らしかったです。
    お薬の時間、といつものように媚薬を飲まされゆっくり丁寧に気持ちよくしてくれるさとうくんですが主人公が昔の話を思い出し、嬉しさなど色々な感情で余裕がなくなっていく様子がとてもえっちだった…。それも何度も色々な体位でしてくれるのでこちらも全てにおいて気持ちよくさせてもらいました。

    最後はお互いの気持ちを示し合い、世界でいちばん、幸せにしてもらいました。ありがとうございました!

    皆の衆!桶屋風吹さんの新作だ!集まれ!
    この日をどれだけ待っていたことか!一足早いホワイトデー貰った気分でござる!

    佐藤晴信とヒロインは同棲をしていた。
    愛を囁き、夜を共にし、端から見れば仲睦まじいその光景…だが、そこにあるのは不穏な何か。
    媚薬によって前後不覚にされ、拘束具を付けられるヒロインに盲目的な愛を告げる彼は一体何者なのか…なお話。

    作品概要を見れば分かるのですが、佐藤くんの不穏さが微塵も隠れていません。
    彼はヒロインと同じ養護施設で育っており、施設にやってきた日も同じで、とても親しかったのです。
    故に佐藤くんはヒロインを好意を抱いたもの、彼の類稀なる才覚が二人を引き離す事に…。
    いつか迎えに行くと約束をしたのは幼き頃、偶然にも再会を果たした彼女は約束はおろか佐藤くんの事も忘れていました。
    佐藤くんはヒロインを誘拐、軟禁し、拘束具や媚薬を使って自分に惚れさせんと画策したわけです。

    こだけ聞くとバッドエンド感が凄まじいのですが、なんとバッドエンドではありません。
    物語中盤でヒロインは佐藤くんを思い出すもの、彼に対しては戸惑いしかありません。
    普通(?)ならこで「もう離れられない様に孕ませてやるよ」的な流れのバッドエンド一直線ですが、佐藤くんはヒロインを愛しているので彼女の気持ちを最優先、拘束具を外して自由にさせてヒロインに全てを委ねるのです。
    結果、ヒロインは佐藤くんも己もかつて親に捨てられた身、再び誰かに捨てられるなんてと彼を受け入れる事に。
    しかも、彼女もまた施設の時から佐藤くんに好意を抱いており、二人は両想いだったと判明、漸く二人は本当の意味で繋がります。

    いやもう、驚きました、こういう展開になるんだ!と素直に感心しました。
    勿論、まだ特典を聴いていないのでどうなるか分かりませんが、少なくとも本編はハッピーエンドです。
    桶屋さんの声も終始穏やかでダ甘でメロいです、薬使ってくるけど。

    あらすじ